オタクのあそぶんがく

140の枠を超えて

2025年(個人的)アニメ大賞

更新をサボりすぎた結果7月を終わらせかけている不届き者によるアニメ大賞発表のお時間です。一体いつの話してんだ 

 

部門 

・アニメ部門 

・アニソン部門 

・ヒロイン部門 

 

審査員 

・私 

 

注意点 

・対象は2025年4月~2026年3月の間に新作として登場した作品に限る。 

・新作でない作品も観ているので、特別賞として付記する。 

・名前と軽い講評に留める。感想は他の記事を見ようね!! 

 

 

 

アニメ部門 

 

最優秀賞:一畳間まんきつ暮らし! 

最後まで鼻の下伸ばして観てたのはこちらでした。中身が薄い/女の娘がかわいい/ちょっとえっち/主題歌がやかましいの四重奏で私の好みをしっかり突いてきた。誘拐回と最終話があまりに中身薄すぎたのが人生アニメに届かない要因になってしまったか。 

何度でも言うが一番きつまんなのは音緒ちゃんじゃなくてみちかちゃんです 

 

優秀賞:ばっどがーる! 

正直滅茶苦茶悩んだが、一瞬の飽きの有無で決着。先述の四重奏は本作も備わっている。こっちは百合感情がちょっと濃いのがグッドポイントですね。見返したら当時の感想記事がしっかりキモかった。 

 

優秀賞:瑠璃の宝石 

純粋な面白さで言えばダントツでこれ。まあ中身がある作品を全然観てないから説もあるのだが… 

好きなものに夢中になる、好奇心で世界を開いていく/世界が開けていく、そんなキラキラした気持ちをちょっぴりお裾分けして貰える作品だった。 

 

特別賞:お兄ちゃんはおしまい! 

 

 

アニソン部門 

 

最優秀賞:Kawaii Kaiwai  (その着せ替え人形は恋をする。Season2)

ED5強入り。シンプルな可愛さと、耳がゾワゾワするようなどこか「妖」めいた世界観とが絶妙にヒットした。 

 

優秀賞:すーぱーびっぐらぶ!  (ばっどがーる!)

ばっどがーるの評価を上げる大きな要因になった、なんとも「らしさ」満点のやかまし曲。 

 

優秀賞:よわよわつよつよみにみにこわこわ  (よわよわ先生)

自己紹介で使える曲ですね 

 

 

ヒロイン部門 

 

最優秀賞:涼風涼 (ばっどがーる!) 

軽く嫁に怒られる程度には可愛かった。絶対いい香りする。あなた長身美女もいけるんですね!って鏡の中の自分に呼びかけた。百合感情重めなのもポイント。残業して帰ると高確率で不機嫌。 

 

優秀賞:中埜音緒 (一畳間まんきつ暮らし!) 

涼さんと変わってこちらはロリ可愛いの極致。「そうだ、ワイはこういうロリが大好きなんだ…」と再認識した。作品の方向性がちょいエロなのも良かった。音緒ちゃんに「キモイんですけど」って握り潰されたい。

 

優秀賞:右左美彗 (人間嫌いの人外教室) 

音緒ちゃんと変わってこちらは生意気ロリ。CV.長縄まりあ のロリは世界とワイの下半身を救うって千石冠ちゃんとラフィーちゃんが言ってた。でも個人エピソードでボロ泣き誘ってきたのはいい意味で裏切られた。実はおばあちゃんっ子なので、あの話は本当に泣いた。 

ところでお前さっきからスケベな話しかしてねえな 

 

特別賞:桜小路きな子 (ラブライブ!スーパースター!!) 

 

 

 

以上。大して観ない癖に気軽に追加していくせいで気になるリストがパンクしてきた。好みの作品が少なそうな夏クールが勝負どころか。 

世のアニメさん各位と比べると全然アニメ観てないが、このブログが意外とアニメを観る原動力の一部を担っていたりするので、これからも細々とブログ続けていくと思います。よしなに。

2026冬&春アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください! 

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。 

 

 

 

前回に続き、またしても2クール分まとめ書きするという暴挙に出てしまった。家出していたアニメさんの心は6月末になってようやく帰ってきたので来期はもう少しちゃんとしましょうね。 

 

 

・有栖川煉ってホントは女なんだよね。 

作画もボリュームも内容も物足りなさを感じたが、そういうエンターテインメントとして考えたらそこそこ楽しめた。話のコンセプトは悪くないと思うので、尺延ばしたらもう少し面白かったかもしれない。 

 

・アンドロイドは経験人数に入りますか? 

家事代行のアンドロイドものなら前に観た気がする(某妻に感情がないやつ)が、本作品は慰み用らしい。喋るラブドールと考えたらそんなんワイも欲しいわ。貧乳の娘で。 

 

・人外教室の人間嫌い教師 

可愛い女の子がいっぱい出てくる作品、だいすき(唐突なIQ低下)。人間に憧れる”人外”たちを「そんな完璧なものでもねえぞ」と哀しい感情で見つめ、同時に自分自身のことも見つめるような時間がいくつかあった。 

後半は話のテンポが速すぎるのが気になった。せっかく前半を割いて1年分書いてたのに、2年目3年目はすごいあっという間に卒業試験がめぐってきて、話に厚みを感じられなかった。もう少し新入り達を掘り下げたり、既存キャラとの絡みを増やしたり、卒業したキョウカちゃんの話があったりしても良かったのでは…とか。そうはいっても疲れた頭で観るにはちょうど良い温度感でした。 

あ、キャラですか?どう考えても右左美彗さん一択です本当にありがとうございました。 

 

・姫様”拷問”の時間です 第2期 

1期と変わらぬ温度感で癒しを届けてくれた、これに尽きる。ありがとうございました。でも1期の神OPは返してくれ(EDは本当に素晴らしい)。 

白石晴香さんの演技が本当に好きです。 

 

・お兄ちゃんはおしまい! 

なんで観てなかったのかな?ってくらいに好みを突いてくる作品だった。ヌルヌルすぎるEDの映像はちょっと苦手だが、作中の絵も綺麗で各キャラ、なんなら全キャラが可愛く描かれていた。話のテンポも良く、頭使わなくてよくって、なんならみんゴルやりながら観てた。 

キャラの話をするならみはりちゃんなんだが、見た目で言ったらあさひちゃんがマジで可愛かった。あーワイも女子中学…いや女子小学生に性転換して女の子たちとイチャイチャしてえなあ、とか思うが、社畜生活で腐りきったこの頭のまま女子小学生になってもな…とか現実的なことを考えるようになってしまった。 

 

・中二病でも恋がしたい! 

模範的な「あの頃のラノベ作品」って感じで懐かしさを感じた。てか1期のうちに普通に付き合うんすね。普通に2期以降もちゃんと観ます。ロリ2人を差し置いて、くみん先輩かもしれない。 

 

・フリップフラッパーズ 

インフルエンザの時に観る夢。これに尽きる。 

信じていたはずのおばあちゃんまでもが敵側だった辺りから脳が完全に理解を諦めてしまった。とはいえ「いまの環境でぬくぬくやって生きられた」であろうものを、パピカが殻の外から引きずり出してくれた点はロマンがあったといえよう。まああんなすべてが壊れた世界で何をするんだという話でもあるが… 

アニメを観た時期にちょうど五百川駅北の踏切を出張で通っていて、本当に「あの角度から見た五百川駅」が出てきてひっくり返った。 

 

・ラブライブ!スーパースター!! 1~3期 

ラブライブ系DJイベントの出演があるという邪な理由で、1期9話で止まっていた時計の針を動かした。最初は原宿系のキラキラした学生生活が肌に合わなかったんだよね(いかにも陰キャオタクらしい)。 

初代の血が流れる体育会系の、スクールアイドル”部”の話だった。何回か心が痛んだし何回か泣いたし。どこか花陽さんの気配を感じる、初期能力が足りてないながらも熱意が人一倍強い桜小路きな子さんが好きだなと思った。 

 

・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会2期 

スーパースターとはうって変わってカジュアルなラブライブ。脳を使わなくても観れる点では私向きかもしれない。嵐珠さんの歌が軒並み強いことはあまりに有名だが、スクフェスのモブライブ時代に彼方ちゃんを推していた身だが、それでも私はかすみちゃんが好きです。 

 

・一畳間まんきつ暮らし! 

久々の弱い日常系きららアニメ!本当にありがとう!!中身が薄くて女の子が可愛くてちょっとえっちな作品が好きです本当にありがとう!!!おまけにOPもEDもやかましくて最高。 

言うまでもなく中埜音緒ちゃんがダントツのもっかわな訳ですが、きつまんなのは間違いなくみちかちゃんの方です、絶対音緒ちゃんよりキツくて挿入らない俺なら雰囲気でわかる 

 

・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2期 

セックスしろと12話ずっと言い続けてたら、1回もセックスせずに終わった。 

周や真昼の過去とも向き合って、いよいよ12話全部イチャイチャして、終わった。 

これを高校生カップルのスタンダードだと考えると人勢狂うので、フィクションであることをしっかり心に刻みましょう。 

 

・カナン様はあくまでチョロい 

ボケツッコミの配置や掛け合いのノリがよく、頭空っぽでケタケタ笑いながら観るのに大変適していた。 

変態妹たち、特にミルチちゃんがメスガキ過ぎて大変性癖にブッ刺さった訳だが、もっと感心したのは遠野ひかるさんの演技力だ。ドが3つくらい付くレベルのド!ド!ド!変態な声にしっかり感情を乗せており、声優の力と技を感じた。 

 

・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 

序盤は上伊那ぼたんが女たらしすぎて狂気を感じていたが、各キャラから向く矢印の強さを情景描写や含みのあるセリフから解釈しながら観るのが面白かった。頭を使うタイプの百合。緊張感あるシーンがとても多かった。 

いぶき先輩が最初一人でしか酒を飲まなかったのに、ぼたんとの出会いを通し、ちゃっかりぼたん抜きでも複数人での宅飲みを敢行するまでになっていて、でもその宅飲みはいぶき先輩と郡上先輩とのサシでは実現しなくて…その場で間に入っていた景嵐さんと感情が芽生えてきて…終盤は思わず立ち上がって観てしまった。 年に一回くらいはこういうのもいいと思う。

 

・茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている 

5分尺のバカテンポアニメとして結構出来が良かったと思う。声優陣が異様に豪華だった辺りにも気合いが見えた。 

 

・よわよわ先生 

どうせ巨乳の先生しか脱がねえんだろとか思っていたが、みにみにちゃんまでしっかり脱がして映していた辺りに熱い心意気を感じた。ありがとう。 

先生がいったいどうやって教員免許を取って採用されたかは甚だ疑問だが、よわよわを頑張って克服しながらちょっと遅い青春を過ごす光景に眩しさを覚え…あでもやっぱ教師と生徒の恋愛はまっすぐな心では見れないやごめんなさい。 

ここまで書いて、高校時代の家庭科の新任の先生を思い出した。初日の授業、教室の扉が開いた瞬間教室の空気がピタッと止まるほど重く暗い雰囲気で登場、人間関係に深いトラウマを抱えて大学時代はカビの研究を隅っこの方でしてたとか、そもそも人間のこと信用してないのでとか、なんで先生になったのかな?な発言を連発し学年中のトレンドと化していたが、破天荒な生徒(進学校でもいるものです)とのワチャワチャや、調理実習で見せた高い料理スキル、進学校はもっと勉強すべき教科があるとの信条で作った激甘な期末テストを通して、生徒から慕われるようになり、最後は他の先生と遜色ない笑顔を見せるようになった…そんな先生だった。そう考えると、この世界にもよわよわ先生みたいな先生は意外といるのかもしれないね。 

 

 

覇権:一畳間まんきつ暮らし! 

ヒロイン:中埜音緒、右左美彗、成海みちか、ミルチ、砺波いぶき、(桜小路きな子、五月七日くみん、桜花あさひ、緒山みはり) 

神曲:よわよわつよつよみにみにこわこわ、Ciao Ciao、人間カムトゥルー、お姫様にはなれない(ノンフィクション!!、Dazzling Game) 

 

 

 

以上。 

特に春はエロアニメばっか観てるなって思うかもしれないが、エロいのが好きなんだから仕方がないものです。 

来期こそはと思ってアニメイトタイムズを見たが、好きそうなアニメがアズールレーンびそくぜんしんっ!2期しかなくて終わった。 

一週間以内に2025年アニメ大賞の記事も作ります(2026年も半分終わったのに…)。 

ポケモン feat.初音ミク VOLTAGE Live!(ポケミク) かんそうぶん

最高に"感情"になりました。 

こういうゲートがあると高揚感でますね



もくじだよ

 


私とポケモンの21年半 


出逢いは6歳の誕生日で買ってもらったポケモンエメラルド。ミシロタウンから脱出するにも数十分かかり右も左もわからず初めて選んだ相棒はミズゴロウ。少年が初めてポケモンを手にした瞬間である。 
ことエメラルドに関してはデータ消去して周回した回数は測り知れず、多分30回はやっている。隠しアイテムの位置も大体覚えている。 ポケモンエメラルドの思い出話だけで三日三晩は余裕で酒が飲める。いや三日経ってもキンセツまでたどり着いてないかもしれない。
なのでホウエン地方への思い入れは非常に強く、ホウエンポケモンの活躍は全て我が事のように嬉しい。 
そんな私が臨んだライブである。 
 


ポケミクへのチーム編成 


とはいえ家にいる全てのポケモンを等しく連れて行くことは不可能で、編成を組むことになった。 
 
メイン(ライブ中抱きかかえる) 
・エーフィさん 
・ゴロウさん(ミズゴロウ) 
 
サブ(連れて行くがライブ中はカバンの中) 
・ルリアちゃん(キルリア) 
・ラグ様(ラグラージ) 
ルリアちゃんは普段は車のドリンクホルダーにいるので、お出かけ経験は一番多い。 
 
お留守番 
・ウナギン様(ナマズン) 
・ヌマさん(ヌマクロー) 
 

ラグ様はムチムチだし、ルリアちゃんは華奢。本当に愛


 
A4ブロックにいました。いいだろ~~~

今までの全ライブでステージが一番近い。肉眼でミクさんが見えるとか最早そんな次元の話ではない。 絶対俺のこと認知してる。
 


開演まで 


物販の事前受取に行くタイミングで、GBA版カイナシティ→ミナモシティ→ゲームセンターのコンボを喰らい既に瀕死となっていた。 げんきのかたまり、ください。

 


 
セトリ 


泣かなかった曲の方が少ないです。 
まず曲始まる前の点灯パフォーマンスで、モンスターボール型の電飾が完成した途端に涙が溢れる。ああ本当に大好きな『ポケモン』の世界に来たんだなと。 あとミライドンに跨ったミクさんにも感動した。冷静に考えて、『ミライドンに跨ったミクさん』って一体何???
 


1. ミライどんなだろう 

初手ボルテッカー読みは見事にハズレ。競馬もセトリ予想もお前は当たらないのだ。 
正直この曲で泣く予定は無かったのだが、2番の「なみのりだミズゴロウ」で、ミズゴロウさんが満を持してステージに登場し感極まって号泣。いい大人が声を上げて泣くなと言いたいところだが今だけは少年の心で居るのだ許してほしい。 
ミクさんがポケモンを捕まえるシーン、あそこでボールが揺れる度にミクさんがどんどん身体を傾けていくあの所作が解像度高すぎて感動した。俺らじゃん。 
というか演出がヤバすぎるなんだこれ。ポケモンがすぐそこに『居る』じゃねえか。 
 
2. エスパーエスパー 
先述の通りエーフィさんを抱えての参戦なのでご満悦。地味に好きなルナソルさんは登場しなかったものの、ミクさんがテレキネシスで宙を舞ってて本当に凄かったミクさんがテレキネシスで宙を舞ったって本当に何事!?!?!? 
 
3. 戦闘!初音ミク 
オフで聴くと「あーいいね」くらいの感想で済んでいた曲も、ことライブ音響+演出が加わると高まり曲に化けて本当に素晴らしい。 終演後のTwitterで「楽園防衛システムでは」という話を聞いてひっくり返った。
アリーナ前方だと、炎の演出で物理的な熱気を感じることを初めて体験した。 
 
4. メロメロイド 
まず前提として『愛が重い女の娘』が好きな訳でありまして。どんどん暗くなりゆく背景を見てキャッキャするまでは良かったのだ。 
ハートからクチートさんが爆誕した瞬間、人目を憚らず発狂した。だって好きなんだもん。ミクさんの隣でよちよち一生懸命動いている(いっぱい練習したんだね…)事実が信じられないし、挙句メガシンカまでしてしまい声を上げて号泣。 
 
5. ゴー!ビッパ団 
特殊演出がビッパ優遇すぎて、生粋のビッパ団員各位は果たして無事でいられたのだろうか。 
一緒になってピョコピョコ動くリンレンもとても可愛かったのだが、ポケモンには体重という概念があることを忘れてはいけなくて、なんとビッパは20.0kgもあるのだ。結構みっちりずっしりしたポケモンを軽々と抱えながら踊っていた彼らは結構肉体派であることがお分かりいただけるかと。 
 
6. ガッチュー! 
そういやミクリンレンの曲でしたね。左右のモニターにミュウが時折出てきて可愛いね…いや中央ステージを映すだけじゃないの!?どんだけ手が込んでいるのでしょ。 
そんでKAITO兄さんの登場が本当に一瞬すぎて草。 
 
7. 俺ゴーストタイプ 
ふよふよ好き放題遊んでいたゲンガーさんが非常に印象的。可愛いカッコいい掴みどころがないの三拍子がちゃんと揃っており、ゲンガーファンからしたら堪らない演出だったと思う。 
なにせS110の高速アタッカーなので、ビュンビュン画面を横切っていたのは設定に忠実である。 
 
8. ひゅ〜どろどろ 
実はポケミクで一番好きな曲でして、とても楽しみにしていた。ラスサビでミクさんもMEIKOさんも取り憑かれたようにへにょへにょダンスしていた(1サビ2サビでは動き控えめなので余計目立つ)のが、芸が細かくて感心した。 
さっきまでボウボウ炎を出していた装置から『鬼火』レベルの弱い炎が灯されていたのも演出面の満足度が高い。曲の世界観作りが本当に素晴らしい。 心が火傷した。
サビでゴーストタイプがワラワラ出てくるのがMVから好きなのだが、ホウエンキッズとしてはジュペッタさんがニコニコ笑顔で出てきたのが愛くるしくて堪らなかった。可愛いよねジュペッタさん。 
そんでMEIKOさんの赤ライトはやっぱりライブで映える。 
 
9. ファザード・クエスチョン 
ステージで動くテトさんを初めて観測できたのでそれだけで満足。そんで赤ライトはやっぱりライブで映える。 
途中でテトさんがフランスパンを取り出して、ネギ持ちのミクさんと一緒に踊り始めたのがとても感動した。カモネギさんもウキウキでダンスしててさらに感動した。大出世とかのレベルじゃないぞ。

テトさんこっちに向けてニコニコしながらいっぱい手を振ってくれた。我々もテトさんに会えて嬉しかったが、テトさんもステージに出られて嬉しかったんだろうね。可愛い。 
最後のメタモン問題も演出として1000000点(100点満点中)だった。凄すぎ! 
事務所違くても公式ライブに出られるなら、次は一体誰を呼ぶべきかもうおわかりですね?? 
 
10. PARTY ROCK ETERNITY 
本当にカッコ良くて好きな曲。アーボックのコスプレをすべく、夜なべして裁縫した思い出が蘇る… 
スタンドの壁がRで埋め尽くされたのが壮観だった。アリーナだったので最初は気づかず、なんかみんな見てんなーって周り見たらああなってて腰を抜かしかけた。 
ラスサビで4匹が勢揃いしたのだが、偶然か必然か、焚かれたスモークがマタドガスにモロ被りして、マタドガスがスモーク(煙幕)の中に姿を消したのだ。設定に対して演出にリアリティがありすぎて、一人でずっと感動していた。 
MVで2サビ前にミクさんが「悪巧みの時間だ」で飴を噛みちぎるシーンがとても好きで、そこが見れなかったのだけが心残り。 
 
11. チャンピオン 
ポケモンプラチナでシロナ戦に至るシーンが映され、秒で発狂。隣席のお姉さんごめんなさい。 
ロズレイドルカリオミロカロス(グレイシア)という歴代屈指の顔面偏差値を誇りつつ、レート界で10年以上覇権を握り続けたラスボスを擁するシロナ軍団は手持ちの話だけで一晩酒が飲める。ミロカロスは大好きポケモンなので、ステージに登場した瞬間ボロ泣きしてしまいました。 
そして何よりガブリアス。背景として四天王戦を潜り抜けた後で、かつ5匹のエリートポケモンを倒してきた主人公はもう満身創痍。そこに絶望を告げるのがA130/S102から高威力の地震/ドラゴンダイブをぶっ放してくるガブリアスなのだ。その凄まじい制圧力と生半可な攻撃が通らない耐久、そして『チャンピオン戦の最終ポケモン』という背景が織りなす確かな絶望感が、『前座ポケモンより遥かに大きなシルエット』として具現化されており、思わず涙が止まらなくなった。 
最後主人公が負けた後のセリフで、主人公名が「ああああ」というお決まりのネタで笑いが広がっていたが、みんな笑っている最中でミクさんがMVのシロナさんと同じポーズを決めていたのを私は逃してはいない。 
 
12. オーパーツ 
ラスボス繋ぎ。白黒背景とミクさんが織りなす、統一的で美しいながらもどこか歪で不気味な空間が本当にカッコ良かった。Bad Apple!の先の未来が見えた気がした。 
ホント地味にアバゴーラさんがNの周りでクルクル回りながらステージに登場していたのが嬉しかった。殻破り勢の中でも結構好きなんですよね。 
 
13. Encounter 
ここまでは比較的『トレーナーに寄り添う存在としてのポケモン』が描かれてきたのだが、この曲のルギアは訳が違う。体長5.2m、よりもどこか大きく感じるシルエットで水中から「バシャッ!!」と登場したその姿は、あくまで自然の奥に存在する『伝説のポケモン』の風格を漂わせていた。 
そう、彼は『伝説』なのだ。本来人間が敵うような相手ではなくて、そもそも対面させてもらうにも相応の実力が必要で。大迫力で飛び出してはどこかへ消え去ってしまう彼の姿は、会場の客に『畏怖』を植え付けるには1000000点(100点満点中)すぎる演出であった。 
 
14. きみとそらをとぶ 
本当に申し訳ないのだが、泣き崩れて画面を見るどころではなくて、多分合計して10秒も見ることができていない。 
そもそも開演までも、ミシロタウンのイントロが聴こえてきた途端に泣き崩れてブラウザバックしていたもので、たった2秒程度しか聴いてこなかったのだ。なんでって、クソデカ感情が漏れ出ている冒頭の章を読んできてください。この曲の主役はミズゴロウさんです。 
ということで、ブラウザバックが許されない空間でミシロタウンベースの音楽と優しい歌詞を浴びせられ、多分よりもい11話を軽々超える量の涙を流した。ちょっと顔を上げたらちょうどミズゴロウさんがペリッパーと喧嘩してしまっていて、更に泣き崩れ、それ以降画面を見ることはできなかった。おいおい泣きながら聴こえてくる歌詞が全部優しくて、21年間相棒で居続けてくれたミズゴロウさんのほのぼのした雰囲気と合っていて、無限に涙が止まらなかった。 
 
15. むげんのチケット 
本当に恥ずかしい限りなのだが、「きみとそらをとぶ」であり得ないくらい泣きすぎて立てなくなった。人って急に立てなくなることってあるんですね。ので画面は全然見れなかった。ここは明確な後悔ポイント。BメロでミナモシティのBGMが聴こえてくるこの曲も当然ながらホウエン地方の曲で、ちゃんと見たかったのだが… 
ただ最後ラティ兄妹がメガシンカしたのはちゃんと見れた。賛否両論あったけど、やっぱメガシンカって演出として盛り上がって良いと思うんです。 
一個だけ、いや座ってたからかもしれないが、ミストボール/ラスターパージの効果音なんか小さくなかったですか?生バンド音に載せられないから? 
 
16. しんかしんかしんか 
ミズゴロウさんが進化キャンセルに思い至った後に進化を説かれるのは味がある。 
ごめんなさいこの辺まだ反動を受けてボケーっとしてました。 
 
17. ドキドキ
まだ魂は帰ってこない。 曲自体は盛り上がるだけに、申し訳ない気持ち。
 
18. たびのまえ、たびのあと 
これまた号泣ポイント。 
『誰かがした冒険の おすそわけを見ている』は私も経験があって、近所のゲームが上手いお兄ちゃんがやっていたポケモンをワクワクしながら眺めていた幼少期があった。いざポケモンを買ってもらったら、攻略法を教えてくれたり、育ててもらったツチニンが知らない技(こころのめ)を覚えて帰ってきたり…そんなこんなでいつの間にか自力で冒険を進められるようになり、自分の中でも『何かが変わった 絶対絶対絶対絶対絶対変わった』のだ。 
からのママパートですよね。ミクさんの歌い分けがただでさえ感動的で、加えて今までミクさんから出ていた吹き出しが『違う場所にいる存在』からに切り替わったのが細かくて、温かくて、本当に良い曲だなと思えて泣き崩れた。お彼岸でちょっと帰省してきたから余計に。 
 
19. ポケットのモンスター 
大人になった我々が『あの頃』を取り戻す曲だと思っていて、そうは言ってもサビでゲームのプレイ画面がフラッシュバックしてくる演出は流石に聞いてなくて。同じブチ模様が二体存在しない珍妙なパッチールとの出会い、自転車を手に入れた嬉しさで爆走した110番道路、そして何よりポケスロンのチェンジリレーが懐かしすぎて大泣きした。画面いっぱいに、皆それぞれの『あの頃』が映っていたことだろう。走馬灯? 
ポケスロン楽しかったですね。SSを買ってもらった弟に借りて、まあ経験もスキルも弟には敵わず、それでもコラッタやらオニスズメやらで爆走して気持ち良くなって。でもチェンジリレーは交代と悪路の拘束時間が長いのでスピードを捨ててもスタミナあるポケモンの方がスコアが意外と安定して。リレーと雪合戦は結構得意でした。ポケスロン楽しかったですねスティールフラッグ以外。 
 
20. ボルテッカー 
マジミラ2024行ってないので、現地で浴びるのがとにかく念願だった。それがこんな贅沢なボルテッカーになるとは…

ポケモンといえばピカチュウ、そしてピカチュウといえばアニポケの世代的にボルテッカーなのだ。今思えば作画コスト高かっただろうな。 
ラスサビは飛びポで飛ばないよう理性働かせるのが大変だった。 
一緒に出てきたピカチュウがちゃんとメス個体(シッポがハート)だったのが偉かった。 
 
21. 電気予報 
電気繋ぎ。サビの「でんげきがはしる!」で電撃がデカ音でバチバチ走るのは良い演出だった。が、ウチのミズゴロウさんは泥遊びできる子ではないので、電気がバチバチ飛び交うのは危ない!!ということでエーフィさんに庇ってもらいました。 
間奏で第3世代の深海BPMが流れるじゃないですか、あそこですかさずペンライトを青色に変えたのは見えた中では私だけだったようで。ホウエンキッズを舐めるな。ちなみにホウエンの深海で電気が関係するのは野生のチョンチーだけなので、実はチョンチーが優遇されていて可愛いねというお話。 
 
22. JUVENILE 
まずMVがいいよね。バトルは甘ったれた世界では決してなくて、真剣勝負だからこそパートナーを傷つけてしまったことが悔しくて、それらを乗り越えて強くなっていって。ゲーム内ではポケセンやキズ薬で数値上簡単に回復されるが、その裏にも同じストーリーが流れているのだと。 
そんで演出、ブイズがシルエットで登場するのは聞いてないし、イーブイが駆け抜ける光の道がブイズ色に光るのも聞いてない。「エーフィさん連れてくけど、JUVENILEはニアミスだけで登場しないからなー」とたかを括っていたので度肝を抜かれた。順張りさせてもらいますがエーフィさんが一番好きなポケモンです。 
 
23. スパイラル・メロディーズ 
スカイアローブリッジのアレンジが素晴らしすぎて。孵化作業の関係で長時間聴いていたBGMなもので、予想通り号泣。 
そこにメロエッタさんが加わって。まず曲の入りでボロボロ泣けるし、サビ前に鳴き声差し込んでくるのが着火剤になって本当の本当に素晴らしい。ラスサビでメロエッタさんの「いにしえのうた」とミクさんの「ハジメテノオト」が交差するのが言葉遊びとして完璧すぎて。最初から仕組んで技名考えましたよね?(流石にない) 
左右モニターも占有しながらのびのびパフォーマンスをしたメロエッタさん、コンセプトが音楽だから流石に優遇されてるねえ!と思ったが、記憶を掘り返してみれば登場した頃から「みてみてこっちっち」など『幻』の中でもかなりポケモン達に近い存在としてたくさん姿を見せてくれていた。この子はそういうポケモンなんだろうな。よく見ると吊り目でめちゃくちゃ可愛いんだよな。 

 

24. Glorious Day 

この辺から涙腺が本格的に壊れ始める。心を没入させて、広大なポケモンの大地を駆け回っている時の感情ってまさにこの曲の歌詞の通りで、そして21年の”冒険”の果てにポケミクの会場にたどり着いた今この瞬間の感情もまさにこの曲の歌詞の通りで…「ゼンリョクでいくから(ミクさん)こい これまでの旅の全てを(私)」であり、「あーあ!あんなに楽しい勝負(ライブ)も必ず終わってしまうのね」なのだ。だから私たちは次の心躍る勝負に出会うため、また冒険に出るのだ。 

 

アンコール 

涙で顔ぐちゃぐちゃだから座って一息つくか…いやアンコール(ポケミクコール)早えな!! 

まあ、落ち着いてきたら結構疲れていることに気づいてきたな、お茶でも飲んで休憩するか…いや再開早えな!!! 

 

25. アフターエポックス 

曲が素晴らしいとかポケミク勢揃いで相変わらずひこうミクのチルタリスが可愛いとか、そんな感情でさえもすべてを洗い流していく「技術」の暴力。何あれ、完全に「こちらの世界」と「あちらの世界」が交差してたじゃん。本当に何あれ。ただただ天晴れ。いや本当に何あれ。 

 

26. たびだちのうた 

既に情緒まで破壊された私には、ラスト二曲は正直キャパオーバーだった。画面に映るすべてが思い出の具現化で、尊くて、温かくて、最高だった。受け止めきれるだけの器が足りていない…むしろ感情が器を埋めすぎていたのかもしれない。 

銀テ余裕で拾えるやろ~と慢心していたら、銀テさん側も感情ぐちゃぐちゃオタクを避けたい気持ちが芽生えたのか、するする避けてって結局1枚しかキャッチできなかったのは悲しかった。 

 

27. クロスロード 

次の冒険に送り出すための一曲として、最高の配置だったと思う。 

「何の紙吹雪だこれ」とか思っていたが、ああそうかこれ殿堂入りした時の紙吹雪の再現なのか。殿堂入りしたんだ、私たちは。 

まあポケモンをやった方ならわかると思うが、別に殿堂入りが冒険の終着点では全然なくって、クリア後にもストーリーは用意されているし、新しいポケモンとか出現し始めるし、外の世界(対戦環境とか)が広がり始めるし、新天地(フロンティア)にアクセスできるようになるし、そんなこんななんだかんだしている間に次の世界が発表されて…改めてポケモンと出会えて幸せだよ。 

 

 

総評を手短に 

 

ポケモンが好きで、VOCALOIDが好きな私にとって、人生の清算みたいなライブだった。とにかくポケモンと一緒の演出力が凄まじく、それが幾重にも重なった自身の思い出補正と絡み合い、最高の時間を過ごすことができた。焦点がボカロとポケモンと両方にしっかり当たっていて、それこそ曲や文脈で勝負するマジミラとは違った楽しみ方ができたと思う。

 

自分の人生の重みが詰まったビールだった。ちなみに酔いすぎて気づいたら家にいた。

 

ありがとうVOCALIOD、ありがとうポケモン、ありがとうポケミク、、、 

 

そして21年半ありがとうミズゴロウさん。ありがとうエーフィさん。 

これからもよろしくね。 

 

 

 

 

(なんか7000字こえてて草タイプ)

初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special Live かんそうぶん

マジミラ2025以来、五ヶ月ぶりの再会だね…あれたった五ヶ月?? 
 

 


という訳で、初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special Liveのライブレポート、もといただの冗長な感想文である。 
 
 
もくじだよ 

 


ミクぬいさん 

マジミラ2025で衝動買いしたミクぬい(おうちコーデ)さんを連れてきた。実は外の空気を吸わせたのは初めて。箱入り娘。まさか初の外出が遠い横浜の地になるとは。 
ライブでも一緒になって楽しめたし、知り合いにも可愛い可愛い言われて嬉しかったし、いや実際めちゃくちゃ可愛いと思って買っている訳ですが、とにかくぬい活はオススメです。ぬいぐるみ遊びが好きな27歳異常成人男性より。 

初めて外の空気を吸ったミクぬいさん。可愛すぎんだろ

 

会場:横浜アリーナ 

結論良かった。 
スタンド(アリーナ)席にもほどよい傾斜があってステージが見やすいし、ドームほど広くはないから肉眼でミクさん達が見えた。 
修学旅行以来約13年ぶり、初見と言っても過言ではない横浜訪問だったが、街の雰囲気も良かった。新横浜駅降りてからは同士だらけでニコニコした。 

 

席 

一日目昼 
アリーナ(センター席)前半分、たぶん通常指定席の最前レベル。神。ここで運を使い果たした…と思ったが、翌日の競馬で今年初の払戻しを手にした。 


二日目昼 
スタンド(アリーナ席、ええい紛らわしい)左後方、とはいえ普通にミクさん達が肉眼で見えた。いい会場では?という少し上の話に繋がる。 
二日目はミクぬいさんを抱えながら参加した。 
いいものをたくさん見せてあげられた。  


セトリ 


開演前 
MonsterのCMからFAKE(Misumiさんの神曲)みたいな音がして笑った。酔った状態で聴きたかった。 
 
1.Sweet Devil 
前評判通りマジミラ2013ベースなんすね。 
過去のボカロライブ参戦はマジミラ2025だけなので、現状100%の確率でえっちな曲からスタートしている。 
 
2.白い雪のプリンセスは 
季節感バッチリなおじさんホイホイ曲。まあ白い雪って言ってますからね、白振りました。 
 
3.テオ 
やりすぎ(褒め言葉)。 
特に前奏が神。気分を高めるのにうってつけだよね。 
 
4.ロストワンの号哭 
いきなりリンちゃんソロ界の特上品を持ってこられて、めっちゃ叫んだ。首もげるかと思った。 
 
5.右肩の蝶(DIVA尺) 
レディ達からの黄色い歓声(ちょうどライトも黄色)が印象的だった。レン君がパンクロック着てたらワイも声が黄色くなってたと思う。 
 
6.ルカルカ★ナイトフィーバー(DIVA尺) 
ルカさんが代名詞を提げて登場。さすがに会場の湧き方がすごい。 
そして疑う余地もなく老人会。 
 
7.プシ 
マジで??? 
クソデカい声出た。最高。会場サウンドでr-906さん聴けて本当に素晴らしかった。最後の三連「あー」で右手に力入って、最後粗品の決めポーズみたいになってた。そんなことしてたら誰もお前の右手触らねえよ 
 
8-1.Weekender Girl 
週末ですからね。一時期サビのダンスを覚えようとしていたのは内緒。 
身体が自然と言い直し待機の構えに入ってしまい、本当に本当に良くない。 
 
8-3.FREELY TOMORROW 
Project DIVAのMVを見た人なら分かると思いますが、ペンラ振ってる宇宙人が映り込むんですよね。それの再現というか、自分もこの曲でペンラを振る仲間になれたのが嬉しかった。 振った色違ったけど。
翌日有休なので実際にFREELY TOMORROWだった(やかましい)。 
 
8-2.ありふれたせかいせいふく 
これ逃したってマジで言ってんの? 
 
9.深海少女 
深海を再現してか、髪がユラユラしてて素晴らしかった。 
青色に変わってく会場を見てか、レディ達が何人かKAITO兄さんと勘違いして絶命してて草だった。 
ちなみに私はこの曲ではコールしません。なにとぞ。 
 
10.Call!! 
月並みな感想に見えると思うが、あの、めっちゃカッコ良かった。 
KAITOさんの低bpm曲ってよくて、っていう話を最近になってヴァニッシュ擦り始めた私が申し上げております。 
 
11.ピアノ×フォルテ×スキャンダル 
Call!!の雰囲気を継ぐなら確かにこうなるね。大人の魅力でバシッと決めてて、さすが姉さんと思った。地味にこの曲すごく好きっす。 
 
12.初めての恋が終わる時 
これも季節感バッチリ。めっちゃ好きなのでイントロの第一音で絶頂。 
落ちサビ「出会えてよかった 君が好き」のタメで思わず仰け反った。ごめんね後ろの人。 
 
13.アイドル戦士 
バシッと敬礼してんのに足ちょこちょこ動きながら一回転したり、ネギサーベル振り下ろす所作がなんかおぼつかなかったりと、とにかくミクさんが微笑ましくて可愛かった。 
 
14.Jump for Joy 
実は未履修。ハピシンっぽいなーって感想は正しかった。 
動くルカさんって、良いんですよ。 
 
15.番 
この曲を良いとしみじみ思えるようになり、自分は少し大人になったのかもしれない。 
の剣を携えて」ということなので、迷いなく赤を振った。 
 
16.shake it! 
超ライブ映えする怪物級ソングでひたすら楽しかった。 
リンレンがミクさんの横でちょこまか動いてて可愛かった。 
 
17.アンノウン・マザーグース 
天に向かって大声でコーラス、ミクさんまで天を見上げ始め、流石に涙ダバダバ不可避。最近涙腺が弱くてですね。 
貴方がいなくなった世界でも、曲はしっかり輝き続けています。 
 
18.初音ミクの激唱 
「2026年にライブ会場で聴いている」ことを理解できず、∞ミクさんと目を合わせたまま身体が動かなかった一日目。 
棒を振る余裕はあったが、翼が生えたところでやっぱり脳がバグって腕が動かなくなった二日目。 
思ったより激唱への感情がデカくて自分でビックリ。 
 
19.SnowMix♪ 
とても可愛かった。可愛い曲は可愛くて大変良い(語彙力)、けど、けどね、オタクの「チュッチュ」コールを聴きにきた訳ではないの… 
 
20.愛されなくても君がいる 
VJ体験の時に観ていたライブ映像、まさか実体験できるとは思わなかった。 
これからも「初音ミク」で居続けてください。 
 
21.Tell Your World 
無限回聴いてきた曲。 
「教えてよ君だけの世界」で、この会場にいる全ての同士達がそれぞれにVOCALOIDと過ごしてきた「君だけの世界」を持っている、それらいくつもの「点」が「線」に、「線」が「円」になってこの会場の一体感が生まれていると考えたら、二日目わんわん泣いてしまった。 

貴女をずっと好きで居続けてきて本当に良かった。
 
22.シアンブルー 
本当にありがとうローソン 
会場を照らすライトは、ミクさんカラーの緑と、ローソンカラーの青と白…ってあれ?まるで競合他社の 
 
23.ゆめゆめ 
このライブ自体が夢だった説がある。あまりに良すぎたから。 
またワイに夢を見せてくれ 
 
24.インビテーション! 
Twitterで見た「気をつけて帰ってね」の件が本当に来てキャッキャした。 
一日目は銀テに夢中だったので、二日目ちゃんとミクさんを観れて良かった。 
 
 


総括

とんでもなく素晴らしいライブだった。VOCALOID最高!!! 

今回も一口目のビールは神の味がした



次は3月のポケミク。ウチの子達も何匹か連れていけたらいいですな。楽しみ〜〜〜 

2025夏&秋アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください! 

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。 

 

 

 Q. どうして夏アニメかんそうぶんを書かなかったんですか?

 A. いやその、当時労働で心がタヒんでおり…あの…すみませんでした

てかよく見たら秋アニメ全然観て無くてワロタわね(笑えないが)。年末年始にガンプラ作りながらアニメ履修進めるかと思ってたのに、結果ガンプラだけ完成して終わりましたよね。 

 

 

・その着せ替え人形は恋をする。Season2 

元から綺麗な作画をしていたが、2期になって更に度合いが増した気がする。強調させたいであろう数々のシーンで視線をくぎ付けにされた。特に5話は『一話のボリューム』が非常に厚く、映画でも観ているような感覚に陥った。いやもう、流石です。 

実は1期でそこまで作品世界にハマらなかったが、『好きなものは好きでいていい』というコンセプトが『文化祭のクラスメイト』『女装コスプレイヤー』等で強化されたためか、2期は観ていてかなりシックリ来た。そしてお互いの『好きなもの』をとことん尊重する五条/海夢ちゃんの魅力が理解できてきた。 

しっかしジュジュ様出てこねえなあ~って嘆いていたら、終盤で待たせたなと言わんばかりの登場。ありがとう。かわいい。 

EDは個人的5強に入った。初めて聴いたとき耳がゾワゾワして強い衝撃を受けた。 

 

・転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期 

バトル系作品は『ピンチに陥るしハラハラさせる展開も用意されているが、最後はなんとかなってみんな笑顔で終わる』くらいが個人的にちょうどいい。本作はしょーもない笑いどころも用意されており、観ている時の緩急があってどんどん次に進むことができた。 

ロイドの能力が、やれ神だとか言い出した時は「もう行きつくところまで行ったな」と苦笑したものだが、能力を組み合わせてより滅茶苦茶にする発想は嫌いではない。あとロイドの原動力が好奇心でしかないのも程よいバランスを生んでいてよいと思う。 

余談だがイーシャさんから某お隣の天使様の声が聞こえてきたときは笑ってしまった。弱者男性への特効薬かよ。 

 

・ばっどがーる 

中身が薄くて、女の娘が可愛くて、主題歌がやかましい。こういうアニメが大好きなんです。 

中身が薄い。そう、社会はストレスに満ちている。考え事が多い私の頭は、特に労働で日々すり減っていく。そんな体に染みるのは、頭を使わなくていいアニメ。それも適度に中身が薄いのがよい。ばっどがーるとか言いながら優ちゃんの『ばっど』要素はときどき行方不明になるし、なんなら亜鳥先輩のがばっどだし、だがその緩さがいい。優ちゃんがアホすぎて心配になったが、一体どうして高校までぬくぬく生きてこれたんだ…ああそうか、涼風涼さん… 

女の娘が可愛い。そう、私がアニメを観るうえで最も重要視している要素である。いうまでもなく最推しは涼風涼さん。王道ツンデレに加えてスレンダー体型、百合重め。そして掠れ気味の声にドハマり。新しい扉が開いてしまった。これには某プロヴィデンスガンダムパイロットもびっくり。 

ジーストアで撮った涼風涼さん。いくらなんでも可愛すぎんだろ

主題歌がやかましい。そう、わちゃわちゃしたアニソンが好き。100点満点のOPに、一転してゴリゴリにカッコよく仕上げたED。こと主題歌に関してはここ最近の作品でも上位クラスだと思っている。 

 

・ぷにるはかわいいスライム(2期) 

相変わらずぷにるの変身とアリスさんが大変えっちで素晴らしかった。こんなことを言っているが、終盤のぷにる帰還シーンあたりではしっかり泣いた。そしてやはり本作における篠原侑さんの演じ分けは天晴れな技術であるもっと出演増やしてくれ。 

 

ポーション、わが身を助ける 

肯定的に捉えれば、小中学生くらいが異世界転生モノを初めて試すには敷居が低くて良いのかなと思った。つまり裏返すと…??マッマが「ずっと平坦だったよ」と言っていたのに同意である。短尺アニメなのもあるが、ちょこちょこ異世界モノを食いつまんできた私には進行が遅く感じた。 

終盤の泉シーン辺りでは「面白くなってきたかな?」とようやく思えたのだが、あまりに中途半端な終わり方をしてしまい特大ビックリ。こんな終わり方に思わずゴトウさんも涙が止まらない。この流れで第2クールあったら普通に続き観てたぞ。 

ちなみにOPはビーストテイマーOPくらい「は?」って感じでした。合わなかったね。 

 

・瑠璃の宝石 

オタクラ界隈の方から「マジで面白いよ!」とオススメされて、観たら本当に面白かった。作品全体の透明感は明日ちゃんのセーラー服(神アニメ)を彷彿とさせる。 

『採集する』『見つける』を到着点にせず、『見つけたものからどんな意味や物語を見出すか』にしっかりフォーカスされていたことで、「良かったね」で終わらせない豊かさや深みを物語全体から強く感じた。特に6話から。本当に素晴らしい回だった。 

瑠璃ちゃんの好奇心を尊重し、増幅させるようなアプローチで来てくれる荒砥先輩の存在があまりに神々しすぎた。今でこそ腐ってしまった(?)自分も、好奇心を自らの最前線に立たせて好きなことをやっていた大学時代を思い出し、瑠璃ちゃんが本当に羨ましかった。 

邪なことも申し上げると、瑠璃ちゃんが終始えっちだった。すみませんでした 

 

 

覇権:ばっどがーる 

ヒロイン:涼風涼、(御金賀アリス、乾紗寿叶) 

神曲Kawaii Kaiwai、すーぱーびっぐらぶ!、BAD SURPRISE 

 

 

以上。 

最近労働帰りの生活が退廃してきたので、アニメの力を借りてもう少し有意義に過ごしたいなと思いましたまる。 

VOCALOID曲100選を更新したというおはなし

えっと…表題の通りでございます。

 

 

抜けた曲をわざわざ載せるのはよろしくないので、入った曲だけサックリと。

 

・アウルソング/Islet

 さわやかなIAちゃん曲で一目惚れ。再生数が曲のクオリティに追いついてない。皆さんも是非。

 

・げんてん/大漠波新

 あんなMEIKOさんの魂の叫びをライブで浴びせられたら、ねえ。

 

・ファミリア/Aira

 サムネも歌詞もかなりダークで苦手ですが、それを覆すほど曲調は大変好みです。

 

・黄泉ノ國コンフィデンシャル/幽霊一文字

 幽霊一文字さんの2ndアルバムを聴いて一目惚れ。クリマで買ってよかった。

 

・MAGA MAGA/幽霊一文字

 というより幽霊一文字さん自体に惚れた可能性はある。日に日に評価を上げてきますね。

 

・king妃jack躍/宮森文学

 「俺この曲をマジミラで浴びたけど、君は?」と煽られたらガチギレすると思う。

 

・ミッドナイトに猫は笑う/Misumi

 酒飲んで、ちょっとカッコつけたい気分になった夜に聴いてみましょう。絶対ハマるよ。

 

・重奏オルレアン/じょるじん

 やかましい曲が好きです。

 

・ラストラス/*Luna

 繰り返しますが、私は今年のマジミラが人生初のVOCALOIDライブ参戦です。

 

 

 

ちょっとでも共感してくれたアナタとは良い酒が飲めそうですね。

 

2025春アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください! 

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。 

 

 

酒飲んでグズグズしてるだけの週末が多いこと多いこと。もっとしようね、生産的なこと。 

 

・ざつ旅 -That’s Journey- 

「旅はざつでいい、ざつがいい。」のコンセプト通り、本当に雑に旅をする日常系。今期は日常系が多くて良かったね。行先をアンケートで決める適当さから始まり、宿もその場で確保するほどの”ざつ”さ加減、「土日の観光名所だったら宿取れないのでは」とか考えてしまう私とは相容れない理念である。第一話で郡山まで各駅停車の新幹線を使ったところから笑ってしまった。 
新白河に停車するのは、ほとんど各駅停車しかないため。効率的な便に乗れば、宇都宮からワープできる。 

とはいえ話自体は面白く、サクサク場面が進むし訪問地のちょっとした話が挟まるしで終始楽しむことができた。 

これを観て「自分もざつ旅しようかな」と、新潟を訪れた翌日、帰りのバスまで暇を潰そうとしたわけだが…炎天下の新潟駅と万代シティを3往復ほどウロウロ徘徊する怪しいオタクが出来上がっただけだった。うん、向いてない。 

 

・男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) 

一つ申し上げると、この手の「腐れ縁が発展したようなラブコメ」が苦手である。アマガミの棚町編とかマジでそう。案の定、観ていてとてもしんどかった。正直これに尽きる。おわり。私は強いて挙げるなら黒髪の方です。 

 

ニートくノ一となぜか同棲はじめました 

2クール放映。物語のテンポは良いものの、時折本当に理解が難しい展開が挟まるため、良くも悪くも頭を使わず適当に流し見することができた。相変わらず夏見叶愛ちゃんと朝倉陽葵ちゃんが可愛くて良かったが、欲を言えばもう少し(嘘、もっとたくさん)両名のお色気シーンが観たかった。えっちなアニメに出てんだから、えっちなシーンくらい覚悟しなさい! 

 

・日々は過ぎれど飯うまし 

可愛い女の娘たちがご飯を食べながら平和に日々を過ごす、なんて素晴らしいアニメなのでしょう。ちゃんと中身がほのぼのと薄くて、好みでしかなかった。主題歌もめっちゃ良かった。あっ、言わずもがな私も食べること(とそれ以上に酒を飲むこと)が大好きです。 

彼女たちのサークル活動が、まさに”大学生”してたのも、共感できるシーンが多くて理解が促進された。というか、実質TUASみたいなシーン多くありませんでしたか??学祭でのダンボール仮装とか部室飯とか、しのんの部屋が八木山に住んでた某群馬系文学部氏に似ていたとか。夏野菜フリットの回で、油を張った鍋に蓋をして騒ぎになったら解像度完璧だったが、そんな過ちは起こさなくて本当に良かった。身内ネタ失礼しました。 

なにより、古館くれあさんが可愛かった。マジで可愛かった。いやマジで可愛かった。家事ができてちょっと世話焼き、落ち着いた雰囲気をしているが寂しがり屋な一面もあってうなじがえっち。普通に好みストレートで、あと小悪魔要素があったら嫁と一致してました。まこっち帰省回の長距離運転で目がパキパキになっている姿が、仕事中の私とそっくりだったのも親和性が高くて非常によい。 

人生アニメ7選入りです。素晴らしい作品をありがとうございます。また周回しよう。 

 

・mono 

「しっくりくる」作品だった。この手のゆるめなプチ旅行感が一番抵抗なく身体に浸透してくる。ベースはほのぼのと休日を過ごすような雰囲気だが、「カメラ」に焦点を当てているため、パノラマ視点や臨場感あるスケボーカメラなど、観ていて「楽しい」と思わせるギミックが散りばめられているところが非常に良かった。同作者繋がりでゆるキャン△の各キャラがこっそり出て来るのも、遊び心を感じて楽しかった(犬山姉妹しか初見で気づかなかったが…)。ホラー展開は…作者さんがどうしてもやりたかったのかな。ちょっと私には合いませんでしたかね。 

しかしなんだ、旅先で結構みんなカレー食べるもんなんですね…いつもラーメンばっか探しているもので… 

キャラもみんな可愛かったが、特に敷島桜子さんが終始マイペースで可愛かった。声に出して読みたい可愛い名前だね。あと河瀬茉希さんに「軽めのお姉ちゃん」役やらせるのって本当に素晴らしいので(他例:くまクマ熊ベアーのユナお姉ちゃん)、日常系アニメ界でもっと積極的に活用してほしい。歌もうまいし。そうそう、主題歌も作品全体のさわやかさに貢献する素敵な曲だった。素晴らしいアニメに感謝。 

 

 

覇権:日々は過ぎれど飯うまし、mono

ヒロイン:古館くれあ、敷島桜子、てか日々飯の5人は全員可愛い 

神曲:味噌汁とバター、LOVE米おかわりください!、ウィークエンドロール、(やれんの?エンドレス) 

 

 

以上。 

前評判通り日常系作品が3つとも素晴らしかったし、なによりおちフルぶりに人生アニメに出会えたのが本当に嬉しかった。 

夏アニメは少し手を付けていますが、いまのところばっどがーるおじさんになりそうです。