※ネタバレを含みます。ご注意ください!
今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。
前回に続き、またしても2クール分まとめ書きするという暴挙に出てしまった。家出していたアニメさんの心は6月末になってようやく帰ってきたので来期はもう少しちゃんとしましょうね。
・有栖川煉ってホントは女なんだよね。
作画もボリュームも内容も物足りなさを感じたが、そういうエンターテインメントとして考えたらそこそこ楽しめた。話のコンセプトは悪くないと思うので、尺延ばしたらもう少し面白かったかもしれない。
・アンドロイドは経験人数に入りますか?
家事代行のアンドロイドものなら前に観た気がする(某妻に感情がないやつ)が、本作品は慰み用らしい。喋るラブドールと考えたらそんなんワイも欲しいわ。貧乳の娘で。
・人外教室の人間嫌い教師
可愛い女の子がいっぱい出てくる作品、だいすき(唐突なIQ低下)。人間に憧れる”人外”たちを「そんな完璧なものでもねえぞ」と哀しい感情で見つめ、同時に自分自身のことも見つめるような時間がいくつかあった。
後半は話のテンポが速すぎるのが気になった。せっかく前半を割いて1年分書いてたのに、2年目3年目はすごいあっという間に卒業試験がめぐってきて、話に厚みを感じられなかった。もう少し新入り達を掘り下げたり、既存キャラとの絡みを増やしたり、卒業したキョウカちゃんの話があったりしても良かったのでは…とか。そうはいっても疲れた頭で観るにはちょうど良い温度感でした。
あ、キャラですか?どう考えても右左美彗さん一択です本当にありがとうございました。
・姫様”拷問”の時間です 第2期
1期と変わらぬ温度感で癒しを届けてくれた、これに尽きる。ありがとうございました。でも1期の神OPは返してくれ(EDは本当に素晴らしい)。
白石晴香さんの演技が本当に好きです。
・お兄ちゃんはおしまい!
なんで観てなかったのかな?ってくらいに好みを突いてくる作品だった。ヌルヌルすぎるEDの映像はちょっと苦手だが、作中の絵も綺麗で各キャラ、なんなら全キャラが可愛く描かれていた。話のテンポも良く、頭使わなくてよくって、なんならみんゴルやりながら観てた。
キャラの話をするならみはりちゃんなんだが、見た目で言ったらあさひちゃんがマジで可愛かった。あーワイも女子中学…いや女子小学生に性転換して女の子たちとイチャイチャしてえなあ、とか思うが、社畜生活で腐りきったこの頭のまま女子小学生になってもな…とか現実的なことを考えるようになってしまった。
・中二病でも恋がしたい!
模範的な「あの頃のラノベ作品」って感じで懐かしさを感じた。てか1期のうちに普通に付き合うんすね。普通に2期以降もちゃんと観ます。ロリ2人を差し置いて、くみん先輩かもしれない。
・フリップフラッパーズ
インフルエンザの時に観る夢。これに尽きる。
信じていたはずのおばあちゃんまでもが敵側だった辺りから脳が完全に理解を諦めてしまった。とはいえ「いまの環境でぬくぬくやって生きられた」であろうものを、パピカが殻の外から引きずり出してくれた点はロマンがあったといえよう。まああんなすべてが壊れた世界で何をするんだという話でもあるが…
アニメを観た時期にちょうど五百川駅北の踏切を出張で通っていて、本当に「あの角度から見た五百川駅」が出てきてひっくり返った。
・ラブライブ!スーパースター!! 1~3期
ラブライブ系DJイベントの出演があるという邪な理由で、1期9話で止まっていた時計の針を動かした。最初は原宿系のキラキラした学生生活が肌に合わなかったんだよね(いかにも陰キャオタクらしい)。
初代の血が流れる体育会系の、スクールアイドル”部”の話だった。何回か心が痛んだし何回か泣いたし。どこか花陽さんの気配を感じる、初期能力が足りてないながらも熱意が人一倍強い桜小路きな子さんが好きだなと思った。
・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会2期
スーパースターとはうって変わってカジュアルなラブライブ。脳を使わなくても観れる点では私向きかもしれない。嵐珠さんの歌が軒並み強いことはあまりに有名だが、スクフェスのモブライブ時代に彼方ちゃんを推していた身だが、それでも私はかすみちゃんが好きです。
・一畳間まんきつ暮らし!
久々の弱い日常系きららアニメ!本当にありがとう!!中身が薄くて女の子が可愛くてちょっとえっちな作品が好きです本当にありがとう!!!おまけにOPもEDもやかましくて最高。
言うまでもなく中埜音緒ちゃんがダントツのもっかわな訳ですが、きつまんなのは間違いなくみちかちゃんの方です、絶対音緒ちゃんよりキツくて挿入らない俺なら雰囲気でわかる。
・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2期
セックスしろと12話ずっと言い続けてたら、1回もセックスせずに終わった。
周や真昼の過去とも向き合って、いよいよ12話全部イチャイチャして、終わった。
これを高校生カップルのスタンダードだと考えると人勢狂うので、フィクションであることをしっかり心に刻みましょう。
・カナン様はあくまでチョロい
ボケツッコミの配置や掛け合いのノリがよく、頭空っぽでケタケタ笑いながら観るのに大変適していた。
変態妹たち、特にミルチちゃんがメスガキ過ぎて大変性癖にブッ刺さった訳だが、もっと感心したのは遠野ひかるさんの演技力だ。ドが3つくらい付くレベルのド!ド!ド!変態な声にしっかり感情を乗せており、声優の力と技を感じた。
・上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
序盤は上伊那ぼたんが女たらしすぎて狂気を感じていたが、各キャラから向く矢印の強さを情景描写や含みのあるセリフから解釈しながら観るのが面白かった。頭を使うタイプの百合。緊張感あるシーンがとても多かった。
いぶき先輩が最初一人でしか酒を飲まなかったのに、ぼたんとの出会いを通し、ちゃっかりぼたん抜きでも複数人での宅飲みを敢行するまでになっていて、でもその宅飲みはいぶき先輩と郡上先輩とのサシでは実現しなくて…その場で間に入っていた景嵐さんと感情が芽生えてきて…終盤は思わず立ち上がって観てしまった。 年に一回くらいはこういうのもいいと思う。
・茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている
5分尺のバカテンポアニメとして結構出来が良かったと思う。声優陣が異様に豪華だった辺りにも気合いが見えた。
・よわよわ先生
どうせ巨乳の先生しか脱がねえんだろとか思っていたが、みにみにちゃんまでしっかり脱がして映していた辺りに熱い心意気を感じた。ありがとう。
先生がいったいどうやって教員免許を取って採用されたかは甚だ疑問だが、よわよわを頑張って克服しながらちょっと遅い青春を過ごす光景に眩しさを覚え…あでもやっぱ教師と生徒の恋愛はまっすぐな心では見れないやごめんなさい。
ここまで書いて、高校時代の家庭科の新任の先生を思い出した。初日の授業、教室の扉が開いた瞬間教室の空気がピタッと止まるほど重く暗い雰囲気で登場、人間関係に深いトラウマを抱えて大学時代はカビの研究を隅っこの方でしてたとか、そもそも人間のこと信用してないのでとか、なんで先生になったのかな?な発言を連発し学年中のトレンドと化していたが、破天荒な生徒(進学校でもいるものです)とのワチャワチャや、調理実習で見せた高い料理スキル、進学校はもっと勉強すべき教科があるとの信条で作った激甘な期末テストを通して、生徒から慕われるようになり、最後は他の先生と遜色ない笑顔を見せるようになった…そんな先生だった。そう考えると、この世界にもよわよわ先生みたいな先生は意外といるのかもしれないね。
覇権:一畳間まんきつ暮らし!
ヒロイン:中埜音緒、右左美彗、成海みちか、ミルチ、砺波いぶき、(桜小路きな子、五月七日くみん、桜花あさひ、緒山みはり)
神曲:よわよわつよつよみにみにこわこわ、Ciao Ciao、人間カムトゥルー、お姫様にはなれない(ノンフィクション!!、Dazzling Game)
以上。
特に春はエロアニメばっか観てるなって思うかもしれないが、エロいのが好きなんだから仕方がないものです。
来期こそはと思ってアニメイトタイムズを見たが、好きそうなアニメがアズールレーンびそくぜんしんっ!2期しかなくて終わった。
一週間以内に2025年アニメ大賞の記事も作ります(2026年も半分終わったのに…)。