最高に"感情"になりました。

もくじだよ
私とポケモンの21年半
出逢いは6歳の誕生日で買ってもらったポケモンエメラルド。ミシロタウンから脱出するにも数十分かかり右も左もわからず初めて選んだ相棒はミズゴロウ。少年が初めてポケモンを手にした瞬間である。
ことエメラルドに関してはデータ消去して周回した回数は測り知れず、多分30回はやっている。隠しアイテムの位置も大体覚えている。 ポケモンエメラルドの思い出話だけで三日三晩は余裕で酒が飲める。いや三日経ってもキンセツまでたどり着いてないかもしれない。
なのでホウエン地方への思い入れは非常に強く、ホウエンポケモンの活躍は全て我が事のように嬉しい。
そんな私が臨んだライブである。
ポケミクへのチーム編成
とはいえ家にいる全てのポケモンを等しく連れて行くことは不可能で、編成を組むことになった。
メイン(ライブ中抱きかかえる)
・エーフィさん
・ゴロウさん(ミズゴロウ)
サブ(連れて行くがライブ中はカバンの中)
・ルリアちゃん(キルリア)
・ラグ様(ラグラージ)
ルリアちゃんは普段は車のドリンクホルダーにいるので、お出かけ経験は一番多い。
お留守番
・ウナギン様(ナマズン)
・ヌマさん(ヌマクロー)

席
A4ブロックにいました。いいだろ~~~
今までの全ライブでステージが一番近い。肉眼でミクさんが見えるとか最早そんな次元の話ではない。 絶対俺のこと認知してる。
開演まで
物販の事前受取に行くタイミングで、GBA版カイナシティ→ミナモシティ→ゲームセンターのコンボを喰らい既に瀕死となっていた。 げんきのかたまり、ください。
セトリ
泣かなかった曲の方が少ないです。
まず曲始まる前の点灯パフォーマンスで、モンスターボール型の電飾が完成した途端に涙が溢れる。ああ本当に大好きな『ポケモン』の世界に来たんだなと。 あとミライドンに跨ったミクさんにも感動した。冷静に考えて、『ミライドンに跨ったミクさん』って一体何???
1. ミライどんなだろう
初手ボルテッカー読みは見事にハズレ。競馬もセトリ予想もお前は当たらないのだ。
正直この曲で泣く予定は無かったのだが、2番の「なみのりだミズゴロウ」で、ミズゴロウさんが満を持してステージに登場し感極まって号泣。いい大人が声を上げて泣くなと言いたいところだが今だけは少年の心で居るのだ許してほしい。
ミクさんがポケモンを捕まえるシーン、あそこでボールが揺れる度にミクさんがどんどん身体を傾けていくあの所作が解像度高すぎて感動した。俺らじゃん。
というか演出がヤバすぎるなんだこれ。ポケモンがすぐそこに『居る』じゃねえか。
2. エスパーエスパー
先述の通りエーフィさんを抱えての参戦なのでご満悦。地味に好きなルナソルさんは登場しなかったものの、ミクさんがテレキネシスで宙を舞ってて本当に凄かったミクさんがテレキネシスで宙を舞ったって本当に何事!?!?!?
3. 戦闘!初音ミク
オフで聴くと「あーいいね」くらいの感想で済んでいた曲も、ことライブ音響+演出が加わると高まり曲に化けて本当に素晴らしい。 終演後のTwitterで「楽園防衛システムでは」という話を聞いてひっくり返った。
アリーナ前方だと、炎の演出で物理的な熱気を感じることを初めて体験した。
4. メロメロイド
まず前提として『愛が重い女の娘』が好きな訳でありまして。どんどん暗くなりゆく背景を見てキャッキャするまでは良かったのだ。
ハートからクチートさんが爆誕した瞬間、人目を憚らず発狂した。だって好きなんだもん。ミクさんの隣でよちよち一生懸命動いている(いっぱい練習したんだね…)事実が信じられないし、挙句メガシンカまでしてしまい声を上げて号泣。
5. ゴー!ビッパ団
特殊演出がビッパ優遇すぎて、生粋のビッパ団員各位は果たして無事でいられたのだろうか。
一緒になってピョコピョコ動くリンレンもとても可愛かったのだが、ポケモンには体重という概念があることを忘れてはいけなくて、なんとビッパは20.0kgもあるのだ。結構みっちりずっしりしたポケモンを軽々と抱えながら踊っていた彼らは結構肉体派であることがお分かりいただけるかと。
6. ガッチュー!
そういやミクリンレンの曲でしたね。左右のモニターにミュウが時折出てきて可愛いね…いや中央ステージを映すだけじゃないの!?どんだけ手が込んでいるのでしょ。
そんでKAITO兄さんの登場が本当に一瞬すぎて草。
7. 俺ゴーストタイプ
ふよふよ好き放題遊んでいたゲンガーさんが非常に印象的。可愛いカッコいい掴みどころがないの三拍子がちゃんと揃っており、ゲンガーファンからしたら堪らない演出だったと思う。
なにせS110の高速アタッカーなので、ビュンビュン画面を横切っていたのは設定に忠実である。
8. ひゅ〜どろどろ
実はポケミクで一番好きな曲でして、とても楽しみにしていた。ラスサビでミクさんもMEIKOさんも取り憑かれたようにへにょへにょダンスしていた(1サビ2サビでは動き控えめなので余計目立つ)のが、芸が細かくて感心した。
さっきまでボウボウ炎を出していた装置から『鬼火』レベルの弱い炎が灯されていたのも演出面の満足度が高い。曲の世界観作りが本当に素晴らしい。 心が火傷した。
サビでゴーストタイプがワラワラ出てくるのがMVから好きなのだが、ホウエンキッズとしてはジュペッタさんがニコニコ笑顔で出てきたのが愛くるしくて堪らなかった。可愛いよねジュペッタさん。
そんでMEIKOさんの赤ライトはやっぱりライブで映える。
9. ファザード・クエスチョン
ステージで動くテトさんを初めて観測できたのでそれだけで満足。そんで赤ライトはやっぱりライブで映える。
途中でテトさんがフランスパンを取り出して、ネギ持ちのミクさんと一緒に踊り始めたのがとても感動した。カモネギさんもウキウキでダンスしててさらに感動した。大出世とかのレベルじゃないぞ。
テトさんこっちに向けてニコニコしながらいっぱい手を振ってくれた。我々もテトさんに会えて嬉しかったが、テトさんもステージに出られて嬉しかったんだろうね。可愛い。
最後のメタモン問題も演出として1000000点(100点満点中)だった。凄すぎ!
事務所違くても公式ライブに出られるなら、次は一体誰を呼ぶべきかもうおわかりですね??
10. PARTY ROCK ETERNITY
本当にカッコ良くて好きな曲。アーボックのコスプレをすべく、夜なべして裁縫した思い出が蘇る…
スタンドの壁がRで埋め尽くされたのが壮観だった。アリーナだったので最初は気づかず、なんかみんな見てんなーって周り見たらああなってて腰を抜かしかけた。
ラスサビで4匹が勢揃いしたのだが、偶然か必然か、焚かれたスモークがマタドガスにモロ被りして、マタドガスがスモーク(煙幕)の中に姿を消したのだ。設定に対して演出にリアリティがありすぎて、一人でずっと感動していた。
MVで2サビ前にミクさんが「悪巧みの時間だ」で飴を噛みちぎるシーンがとても好きで、そこが見れなかったのだけが心残り。
11. チャンピオン
ポケモンプラチナでシロナ戦に至るシーンが映され、秒で発狂。隣席のお姉さんごめんなさい。
ロズレイドルカリオミロカロス(グレイシア)という歴代屈指の顔面偏差値を誇りつつ、レート界で10年以上覇権を握り続けたラスボスを擁するシロナ軍団は手持ちの話だけで一晩酒が飲める。ミロカロスは大好きポケモンなので、ステージに登場した瞬間ボロ泣きしてしまいました。
そして何よりガブリアス。背景として四天王戦を潜り抜けた後で、かつ5匹のエリートポケモンを倒してきた主人公はもう満身創痍。そこに絶望を告げるのがA130/S102から高威力の地震/ドラゴンダイブをぶっ放してくるガブリアスなのだ。その凄まじい制圧力と生半可な攻撃が通らない耐久、そして『チャンピオン戦の最終ポケモン』という背景が織りなす確かな絶望感が、『前座ポケモンより遥かに大きなシルエット』として具現化されており、思わず涙が止まらなくなった。
最後主人公が負けた後のセリフで、主人公名が「ああああ」というお決まりのネタで笑いが広がっていたが、みんな笑っている最中でミクさんがMVのシロナさんと同じポーズを決めていたのを私は逃してはいない。
12. オーパーツ
ラスボス繋ぎ。白黒背景とミクさんが織りなす、統一的で美しいながらもどこか歪で不気味な空間が本当にカッコ良かった。Bad Apple!の先の未来が見えた気がした。
ホント地味にアバゴーラさんがNの周りでクルクル回りながらステージに登場していたのが嬉しかった。殻破り勢の中でも結構好きなんですよね。
13. Encounter
ここまでは比較的『トレーナーに寄り添う存在としてのポケモン』が描かれてきたのだが、この曲のルギアは訳が違う。体長5.2m、よりもどこか大きく感じるシルエットで水中から「バシャッ!!」と登場したその姿は、あくまで自然の奥に存在する『伝説のポケモン』の風格を漂わせていた。
そう、彼は『伝説』なのだ。本来人間が敵うような相手ではなくて、そもそも対面させてもらうにも相応の実力が必要で。大迫力で飛び出してはどこかへ消え去ってしまう彼の姿は、会場の客に『畏怖』を植え付けるには1000000点(100点満点中)すぎる演出であった。
14. きみとそらをとぶ
本当に申し訳ないのだが、泣き崩れて画面を見るどころではなくて、多分合計して10秒も見ることができていない。
そもそも開演までも、ミシロタウンのイントロが聴こえてきた途端に泣き崩れてブラウザバックしていたもので、たった2秒程度しか聴いてこなかったのだ。なんでって、クソデカ感情が漏れ出ている冒頭の章を読んできてください。この曲の主役はミズゴロウさんです。
ということで、ブラウザバックが許されない空間でミシロタウンベースの音楽と優しい歌詞を浴びせられ、多分よりもい11話を軽々超える量の涙を流した。ちょっと顔を上げたらちょうどミズゴロウさんがペリッパーと喧嘩してしまっていて、更に泣き崩れ、それ以降画面を見ることはできなかった。おいおい泣きながら聴こえてくる歌詞が全部優しくて、21年間相棒で居続けてくれたミズゴロウさんのほのぼのした雰囲気と合っていて、無限に涙が止まらなかった。
15. むげんのチケット
本当に恥ずかしい限りなのだが、「きみとそらをとぶ」であり得ないくらい泣きすぎて立てなくなった。人って急に立てなくなることってあるんですね。ので画面は全然見れなかった。ここは明確な後悔ポイント。BメロでミナモシティのBGMが聴こえてくるこの曲も当然ながらホウエン地方の曲で、ちゃんと見たかったのだが…
ただ最後ラティ兄妹がメガシンカしたのはちゃんと見れた。賛否両論あったけど、やっぱメガシンカって演出として盛り上がって良いと思うんです。
一個だけ、いや座ってたからかもしれないが、ミストボール/ラスターパージの効果音なんか小さくなかったですか?生バンド音に載せられないから?
16. しんかしんかしんか
ミズゴロウさんが進化キャンセルに思い至った後に進化を説かれるのは味がある。
ごめんなさいこの辺まだ反動を受けてボケーっとしてました。
17. ドキドキ!
まだ魂は帰ってこない。 曲自体は盛り上がるだけに、申し訳ない気持ち。
18. たびのまえ、たびのあと
これまた号泣ポイント。
『誰かがした冒険の おすそわけを見ている』は私も経験があって、近所のゲームが上手いお兄ちゃんがやっていたポケモンをワクワクしながら眺めていた幼少期があった。いざポケモンを買ってもらったら、攻略法を教えてくれたり、育ててもらったツチニンが知らない技(こころのめ)を覚えて帰ってきたり…そんなこんなでいつの間にか自力で冒険を進められるようになり、自分の中でも『何かが変わった 絶対絶対絶対絶対絶対変わった』のだ。
からのママパートですよね。ミクさんの歌い分けがただでさえ感動的で、加えて今までミクさんから出ていた吹き出しが『違う場所にいる存在』からに切り替わったのが細かくて、温かくて、本当に良い曲だなと思えて泣き崩れた。お彼岸でちょっと帰省してきたから余計に。
19. ポケットのモンスター
大人になった我々が『あの頃』を取り戻す曲だと思っていて、そうは言ってもサビでゲームのプレイ画面がフラッシュバックしてくる演出は流石に聞いてなくて。同じブチ模様が二体存在しない珍妙なパッチールとの出会い、自転車を手に入れた嬉しさで爆走した110番道路、そして何よりポケスロンのチェンジリレーが懐かしすぎて大泣きした。画面いっぱいに、皆それぞれの『あの頃』が映っていたことだろう。走馬灯?
ポケスロン楽しかったですね。SSを買ってもらった弟に借りて、まあ経験もスキルも弟には敵わず、それでもコラッタやらオニスズメやらで爆走して気持ち良くなって。でもチェンジリレーは交代と悪路の拘束時間が長いのでスピードを捨ててもスタミナあるポケモンの方がスコアが意外と安定して。リレーと雪合戦は結構得意でした。ポケスロン楽しかったですねスティールフラッグ以外。
20. ボルテッカー
マジミラ2024行ってないので、現地で浴びるのがとにかく念願だった。それがこんな贅沢なボルテッカーになるとは…
ポケモンといえばピカチュウ、そしてピカチュウといえばアニポケの世代的にボルテッカーなのだ。今思えば作画コスト高かっただろうな。
ラスサビは飛びポで飛ばないよう理性働かせるのが大変だった。
一緒に出てきたピカチュウがちゃんとメス個体(シッポがハート)だったのが偉かった。
21. 電気予報
電気繋ぎ。サビの「でんげきがはしる!」で電撃がデカ音でバチバチ走るのは良い演出だった。が、ウチのミズゴロウさんは泥遊びできる子ではないので、電気がバチバチ飛び交うのは危ない!!ということでエーフィさんに庇ってもらいました。
間奏で第3世代の深海BPMが流れるじゃないですか、あそこですかさずペンライトを青色に変えたのは見えた中では私だけだったようで。ホウエンキッズを舐めるな。ちなみにホウエンの深海で電気が関係するのは野生のチョンチーだけなので、実はチョンチーが優遇されていて可愛いねというお話。
22. JUVENILE
まずMVがいいよね。バトルは甘ったれた世界では決してなくて、真剣勝負だからこそパートナーを傷つけてしまったことが悔しくて、それらを乗り越えて強くなっていって。ゲーム内ではポケセンやキズ薬で数値上簡単に回復されるが、その裏にも同じストーリーが流れているのだと。
そんで演出、ブイズがシルエットで登場するのは聞いてないし、イーブイが駆け抜ける光の道がブイズ色に光るのも聞いてない。「エーフィさん連れてくけど、JUVENILEはニアミスだけで登場しないからなー」とたかを括っていたので度肝を抜かれた。順張りさせてもらいますがエーフィさんが一番好きなポケモンです。
23. スパイラル・メロディーズ
スカイアローブリッジのアレンジが素晴らしすぎて。孵化作業の関係で長時間聴いていたBGMなもので、予想通り号泣。
そこにメロエッタさんが加わって。まず曲の入りでボロボロ泣けるし、サビ前に鳴き声差し込んでくるのが着火剤になって本当の本当に素晴らしい。ラスサビでメロエッタさんの「いにしえのうた」とミクさんの「ハジメテノオト」が交差するのが言葉遊びとして完璧すぎて。最初から仕組んで技名考えましたよね?(流石にない)
左右モニターも占有しながらのびのびパフォーマンスをしたメロエッタさん、コンセプトが音楽だから流石に優遇されてるねえ!と思ったが、記憶を掘り返してみれば登場した頃から「みてみてこっちっち」など『幻』の中でもかなりポケモン達に近い存在としてたくさん姿を見せてくれていた。この子はそういうポケモンなんだろうな。よく見ると吊り目でめちゃくちゃ可愛いんだよな。
24. Glorious Day
この辺から涙腺が本格的に壊れ始める。心を没入させて、広大なポケモンの大地を駆け回っている時の感情ってまさにこの曲の歌詞の通りで、そして21年の”冒険”の果てにポケミクの会場にたどり着いた今この瞬間の感情もまさにこの曲の歌詞の通りで…「ゼンリョクでいくから(ミクさん)こい これまでの旅の全てを(私)」であり、「あーあ!あんなに楽しい勝負(ライブ)も必ず終わってしまうのね」なのだ。だから私たちは次の心躍る勝負に出会うため、また冒険に出るのだ。
アンコール
涙で顔ぐちゃぐちゃだから座って一息つくか…いやアンコール(ポケミクコール)早えな!!
まあ、落ち着いてきたら結構疲れていることに気づいてきたな、お茶でも飲んで休憩するか…いや再開早えな!!!
25. アフターエポックス
曲が素晴らしいとかポケミク勢揃いで相変わらずひこうミクのチルタリスが可愛いとか、そんな感情でさえもすべてを洗い流していく「技術」の暴力。何あれ、完全に「こちらの世界」と「あちらの世界」が交差してたじゃん。本当に何あれ。ただただ天晴れ。いや本当に何あれ。
26. たびだちのうた
既に情緒まで破壊された私には、ラスト二曲は正直キャパオーバーだった。画面に映るすべてが思い出の具現化で、尊くて、温かくて、最高だった。受け止めきれるだけの器が足りていない…むしろ感情が器を埋めすぎていたのかもしれない。
銀テ余裕で拾えるやろ~と慢心していたら、銀テさん側も感情ぐちゃぐちゃオタクを避けたい気持ちが芽生えたのか、するする避けてって結局1枚しかキャッチできなかったのは悲しかった。
27. クロスロード
次の冒険に送り出すための一曲として、最高の配置だったと思う。
「何の紙吹雪だこれ」とか思っていたが、ああそうかこれ殿堂入りした時の紙吹雪の再現なのか。殿堂入りしたんだ、私たちは。
まあポケモンをやった方ならわかると思うが、別に殿堂入りが冒険の終着点では全然なくって、クリア後にもストーリーは用意されているし、新しいポケモンとか出現し始めるし、外の世界(対戦環境とか)が広がり始めるし、新天地(フロンティア)にアクセスできるようになるし、そんなこんななんだかんだしている間に次の世界が発表されて…改めてポケモンと出会えて幸せだよ。
総評を手短に
ポケモンが好きで、VOCALOIDが好きな私にとって、人生の清算みたいなライブだった。とにかくポケモンと一緒の演出力が凄まじく、それが幾重にも重なった自身の思い出補正と絡み合い、最高の時間を過ごすことができた。焦点がボカロとポケモンと両方にしっかり当たっていて、それこそ曲や文脈で勝負するマジミラとは違った楽しみ方ができたと思う。

ありがとうVOCALIOD、ありがとうポケモン、ありがとうポケミク、、、
そして21年半ありがとうミズゴロウさん。ありがとうエーフィさん。

これからもよろしくね。
(なんか7000字こえてて草タイプ)




