オタクのあそぶんがく

140の枠を超えて

2021ねんふゆアニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

アズールレーン びそくぜんしんっ!

ゆるキャン△ SEASON2

THE IDOLM@STER

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

けいおん!!

てーきゅう(1〜9期 + 高宮なすのです!)

・ウチのメイドがウザすぎる!(再)

 

長い文章が苦手なあなた(と私)のための簡易版です。

 

 

 

アズールレーン びそくぜんしんっ!

ジャベリンを初めとするヒロイン4人がシコくて可愛い。しかも中身がマジでない。つまり神アニメである。

 

ゆるキャン△ SEASON2

誰も傷つかないやさしいせかい。キャンプというか旅行アニメである。2期のテーマは、キャンプ活動を支える周囲の人物達との繋がりだろうか。

 

THE IDOLM@STER

たくさん泣いた。千早が微笑んでいるだけで泣ける身になってしまった。みんな魅力的なアイドルだが、響が一番可愛い。

 

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

キャラが可愛いアニメは良いアニメ。鷹ノ宮ありさたそしか信じられない。脱ぎ癖のあるロリしか信用できない。

 

けいおん!!

HTTは理想の青春の姿です。澪しゃんが一番推せるが、あずにゃんも憂ちゃんも凄まじ期可愛い。GO! GO! MANIACは一番好きなアニソンの中の一つである。

 

てーきゅう(1〜9期 + 高宮なすのです!)

早すぎる展開に加え、人類にはまだ早すぎるボケの数々。頭がついていけない。電車の中で観るような作品ではない。

 

・ウチのメイドがウザすぎる!(再)

ミーシャたそが可愛すぎて、生きていくのがつらい。私も自衛官になったら、生意気ロリのメイドになれますか?あ、なれませんか、あっそう…

2021年冬アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

アズールレーン びそくぜんしんっ!

ゆるキャン△ SEASON2

THE IDOLM@STER

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

けいおん!!

てーきゅう(1〜9期 + 高宮なすのです!)

・ウチのメイドがウザすぎる!(再)

 

まあほら、卒論終わったら暇になるじゃないっすか。そしたらdアニの『気になるリスト』に幽閉されているアニメたくさん観ると思うじゃないっすか。ところがどっこい、引越し準備やらapexやら長時間睡眠やらカラオケやらapexやらapexやらで時間吸われるじゃないっすか…

卒業前の春休みに身につかない習慣なんて、社畜になったら余計につきませんよね。おしまい。

ちなみに高尾奏音さんが出ることで有名なIDOLY PRIDEも観ようと考えてはいたが、このご時世、ライブシーンでオタクが盛り上がっている描写に精神が耐えられなくなる不具合がアイマス視聴時に発生し、アイプラの方を観る気が失せてしまったという噂がある。現地ライブ行きてえよ…

 

 

簡易版のリンクだょ↓

mikan0911.hatenablog.com

 

 

アズールレーン びそくぜんしんっ!

今期アニメ2本とか草

アズレンの初期艦がメインヒロインという恵まれたキャスティングに、驚くほど中身がなく記憶に残らないストーリー(?)。間違いない、本作品が覇権です。

いやマジで、中身なくてED入るたびに笑ってたような気がする。ジャベリンが可愛く、ラフィーたそが可愛く、綾波が可愛く、Z23が可愛い。それだけの話である。ゲスト出演していたベルちゃんや雪風さんも可愛かったねと微かな記憶が残ってはいるが、どんな話だったかはもう覚えていない。たまにエッチな展開があったような…

先ほども書いたが、作品のメインを背負ったジャベリンが非常に可愛かった。鼻に引っかかるような独特な声、どこか気が抜けたような振る舞い、そしてけしからんシコボディ(肌色本でお世話になっております)。主人公の立場でよく喋りよく動いたことで、彼女の愛おしさがよく伝わってきたと思う。

 

ゆるキャン△ SEASON2

1期と同様、誰も傷つかない平和な世界が広がっており、心が浄化された。

JKがキャンプをするのが作品のウリだが、キャンプに至るまでの道中も非常に丁寧に描いている。道中の寄り道が一回の立派な旅行レベルで取り扱われており、観ていて何回かキャンプのことを忘れそうになった。もはや観光アニメである。

2期の大きな特徴は、野クル部員たちと、その周辺人物との『繋がり』ではないだろうか。リンとの接触初め出番が増えたように感じるなでしこ姉、リンの家族、鳥羽先生、飯田さんなど。野クル部員たちのキャンプ活動を温かく見守ってくれる存在が頻繁に登場し、また事前準備の甘さによる失敗が描かれたこともあり、彼女達の活動がこうした周囲の人物に支えられていることが伝わってきた。このことも、作品から漂う平和な雰囲気や温かみの大きな要因の一つになっていると私は分析した。

なんか真面目な話をしてしまったので最後にちょっと。なでしこちゃんとご飯食べに行きたいです。うまいラーメンたくさん紹介してたくさん食べさせてあげたいです。なでしこちゃん相手なら喜んで奢ります。

 

THE IDOLM@STER

高校時代にデレステ、大学入ってミリシタを通った身(←女子小学生では!?)として、765プロのアニメを観とかなきゃなと思い、何故か3年が経過した。流石にアレなのでちゃんと観た。

各アイドルに焦点を当てたワイワイ回がとても平和で好きだった。全然推していなかったあずささんも、主役回では可愛らしく描かれており(それ以上に『エージェント夜を往く』の演出が神だった)、765プロみんなアイドルとして良い子たちだなと感じることができた。物語後半の千早がつらいつらいってみんな言うので覚悟を決めて観たが、想像していたよりは重くない展開で良かった。と言うか、後述の別要素による嫌悪感の方が強かった。ステージ復活時の約束はボロボロ泣いたし、眠り姫もボロボロ泣いたし、なんなら千早が微笑む度に泣く感情オタクになっていた。ああ言う、誰かの死が絡んだ話や、過去の自分に支えられる展開にすごく弱い(闇堕ち春香の復活シーンもしっかり泣いた)んです私。ミリシタで見られる彼女の微笑みが、今後は一味違ったものに見えるだろう。最初の方は、千早は叩く事務所の扉を間違えた(アイドルじゃなく歌手を目指すべきだった)とか思っていたが、幼き弟に満開の笑顔で歌を聞かせるその姿は、間違いなく『アイドル』として弟の目に映っていたのだろうとか考え始めると、もう…また泣いちゃうよね

ところでね、まあアイドルたちの成長のための演出とはいえ、黒井社長による胸糞な嫌がらせの数々はかなりキツかった。あそこまで視聴者に苛立ちを覚えさせる展開を複数回用意する必要があったかは疑問だし、最後高木社長が「彼はやり方が悪いだけで根は悪い奴じゃない」みたいなことを言って赦していたのが納得がいかなかった。千早があの一件を通して精神的に成長したというのはあくまで結果論であって、競合を潰すためにアイドルの複雑な家庭環境を喜んでニュースのネタにする人間の、一体どの根っこが悪くない部分なのだろうか。現代を生きる私が十年前のアニメにケチをつけても仕方ないけどさ(本当に業界内でああいうのが横行しているとかだったらもうお手上げである)。

ミリシタ遊んでミリオン曲聴いての段階では、伊織と響が推せるなとか思っていた。アニメを観てもこの二人は推せる(なお響が上位にきた)。ちょっと生意気で、ツンデレで、でも気配りができるロリ体型とか推せない訳ないじゃないっすか。おまけに声は釘宮理恵さんときた。はい勝ち。響はアニメ版でよく表情が変わって非常に可愛かった。やよい回では家庭的な感じ出してたし、イヌ美回では年相応のいじっぱりなところを見せながらも、自分を見つめ直し家族を大切に想うようなそぶりを見せてくれておじさん感動した。あとミリシタのカードの絵(クリスマスSSR覚醒前)が好みすぎた。つらい。加えて、なんと貴音さんも推せるようになった。歌が上手い不思議なお姉さんとしか思っていなかったが、自リスのレッスンで弱気になった雪歩を叱責したシーンで、成長のために仲間をちゃんと叱れる姿勢に強く魅せられた。貴音回では、勘の良さを発揮しながらもプロデューサーを頼りきれなかった『完璧じゃない部分』が描かれていて、なんかこう人間として魅力的に感じた。あれで私より年下とか信じられない…

てかどんだけ感想書いとんねん(約1200字)

 

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

中学時代に何か1作品ラノベ買おうとして、候補に上がっていた作品(選ばれたのはロウきゅーぶ!)。つまり初見。

ブラコン妹をメインにしたラブコメで、物語に大きな起伏がなく観やすかった。秋子に対する主人公の言動がシスコンでないと言うには無理があるものであったり、そもそも各ヒロインとの出会いのエピソードが結構キツかったり、主人公がハーレム生活を送るようになった要因がちゃんと描かれていなかったりと、主人公関連では引っかかる部分が何個かあるが、それらをカバーしうるほどヒロイン達が可愛かったので全部OKである。

家庭的ロリな鷹ノ宮ありさたそが今シーズンの最強ヒロインであるのは言うまでもない。登場時点で「あーこれ純粋でも腹黒でも推せるわ」と悟るくらいに私の好みに突き刺さった。脱ぎ癖が公表されたシーンは、電車の中で観ていたにも関わらず息子がめっちゃ反応して大変だった。朝起きたらロリっ娘が自分の布団の中で全裸で気持ちよさそうに寝ていて欲しい人生だった。あーいや、その、お巡りさん、実害をもたらしていないので無罪です。思想の自由の範疇ですよろしくお願いいたします。

ありさたそが登場する前から推していたのは銀兵衛とアナスタシアである。銀兵衛さんも家庭的な幼児体型なので当然のように推していたが、『クールぶってる癖にちょっと良くされると陥落してクソザコになっちゃう(twitterより)』アナスタシアさんもめっちゃ可愛いなとか思っていた。部屋が汚い女の娘は私と一緒になるとゴミ屋敷に成長してしまうので、部屋の壁になった気分で見守りたい感じの推しである。

こうして見ると、アニメをストーリーよりもキャラ重視で観て評価しているのがバレバレですね。はい。

 

けいおん!!

アイマス観ておにあい観てけいおん観て…今って何年だっけ

1期に引き続き、手元の原作と読み比べながらアニメを観た。1期後半から原作にない展開が繰り広げられるようになったが、2期でもその流れは続いており、原作にないアニメオリジナルの展開もそこそこ頻繁に見られるようになった。らき☆すたもそうだったが、けいおん1期も初めの方は作品世界がゆったりしているというか、どこか静かな感じがあるというか、日常系にありがちな女の子達のわちゃわちゃ感がないように思えた。偶然か、それとも当時の京アニ制作アニメの特徴だろうか。

U&Iと天使に触れたよ!の件で、自分の涙腺の弱さを認識した。曲は中学時代から知っていたし、原作も読んでいたので、なんとなく曲が流れる予兆みたいなものは感じていたが、そんな展開がわかっている状態でもしっかりしっとり泣いた。何なら最終回は泣くのがもうほぼ確定していたせいで、観始めるまで数日かかった。憂ちゃんの「お姉ちゃんはいつも私のちょっと先を行っちゃうんだ」ってセリフが、何というかもう憂ちゃん欲しい(?????)ってなって、すげえ泣いた。

中高と運動部に所属していた私だが、HTTは理想の部活動像みたいなものに思えた。同じような実力の部員が、自分の好きなことを通じて放課後集まって、ワイワイ楽しく活動して、みたいな…中学の頃の部活がこれに近かったと思う。ワイワイ楽しんでた上に何故か市大会優勝しちゃったからね。高校は高校で楽しかったが、自分以外の同期が県内の有力な選手で、強豪校となり、大会はいつも自分だけさっさと負けて応援に徹するみたいな感じで、少し息苦しさを感じてしまっていたのだ。とかいうオタクの自語りはこの辺にしておこう。

心地よいテンポや緩い世界観から、非常に観やすい作品だなと感じたので、全人類観るべきである。

 

てーきゅう(1〜9期 + 高宮なすのです!)

dアニの『気になるリスト』に山積するアニメ作品群の中で、1番目に選ばれたのはてーきゅうでした。アホなのかな?確か2期4期は既に観ていて、1期5期の主題歌は履修済みとかいう意味不な視聴状態だった。内容は2期の卓球回(神回)以外何も憶えてなかったけど

早すぎるテンポで流れ込んでくるボケの数々、それらを捌くユリちゃん、全く頭に入ってこない物語の展開。あー、前に観てた時もこんな感じだったね。人類にはまだ早い高度なボケの数々(よく出てくる)を理解しようと唸っている間にもう次の話に移っているほどの圧倒的なテンポの良さは、他の作品の追随を許さないだろう。ガトリングガン並みのセリフに対応できるほどの滑舌を持つ声優さんの凄さも作品を支える大きな要因である。ちなみに、花澤香菜様、(俺の)鬼頭明里さん、高尾奏音さんといった私の推し声優さん3人が共演(???)している数少ない作品である

先述の通り卓球回(主題歌の最後が変わる)くらいしか記憶に残らないような作品だと鳥頭の私は思っている。そんな中で、いつだったかの旅行回の、『10段階評価でいうところの2かな』『不満!?』ってやりとりが頭に残った。『ふまん』の3文字で笑わせてくるのはずるい。巧い。他の内容はもう忘れた。

個性的な主題歌もこの作品の長所だろう。各キャラが歌う主題歌は特にクセが強い変なものになっている。「Qunka!」が一番好き(アニメ映像もめっちゃ好き)なのは変わらないが、「ニホンゴワカリマセン」が初めて聴いた中では非常に気に入った。やっぱ小倉唯さんの声いいわ。

 

・ウチのメイドがウザすぎる!(再)

神アニメ。ミーシャたんに会いたくなったので観た。2018秋クール(ゾンサガ、グリッドマン、青ブタなど)の凖覇権。覇権を獲ったのが吸血鬼さんであるのは言うまでもない。

ガキっぽい振る舞いをしている癖に、根っこの部分に良い子な部分が潜んでいるロリとか、もう本当にずるい。よくない。可愛い。もっとやってくれ。

二周目のため、気づいた点だけ簡単に挙げよう。まず、1話が記憶していたよりもわちゃわちゃ動いていて驚いた。窓から覗くつばめから逃げるべくミーシャが居間まで駆け下りるシーンとか、「こんなに動いてたっけ」ってくらいカメラアングルがスイスイ動いていた。安心と信頼の動画工房さんが制作に関わっているが、ミーシャたんの焦りや躍動感を表現する、1億点満点の描画であると思う。あと、最初はボサッと跳ねていたミーシャの髪が、ミーシャの心境の変化に合わせて綺麗に整うようになった点に、この度初めて気づいた。もう髪を通り越して神、女神である。いや何言ってんだお前

 

 

 

なんか気づかない間に学生生活が終わり、社会に出てしまいました。あそ文学終わったやんけ!!!まあ最後の一年はあってないようなものだったけどね(みんなそう)

 

もう遊んで暮らしたいので、このブログに1億円くらいの価値が生まれたりしませんか?しませんか…そうですか…

2020ねんあきアニメのかんそうぶん(簡易版)

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

安達としまむら

・おちこぼれフルーツタルト

・くまクマ熊ベアー

ご注文はうさぎですか?BLOOM

トニカクカワイイ

魔王城でおやすみ

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

けいおん!

 

感想があまりに膨らんじゃったので、簡易版を設けてみました。読者に配慮できてえらい!

 

 

 

安達としまむら

二人が仲良くなる過程を描いた、重め(当社比)の百合。安達の迷走や奇行に心当たりがあって途中辛かったが、安達が可愛いので許した。やっぱ女の子同士のイチャイチャは最高ですね。

 

・おちこぼれフルーツタルト

決して上品ではない脳死のアイドル系ギャグアニメ。変態な女の子っていいね。気に入った可愛いキャラが多くて、とてもたすかりました。

 

・くまクマ熊ベアー

フィナちゃんがあまりに可愛くて好みのほぼ中央を貫いてきたので、覇権です。頭使わなくていいし、ロリがいっぱい出てくる。神か?神です。ちなみに1話はマジで観なくていい。

 

ご注文はうさぎですか?BLOOM

高校進学を意識したチノちゃんの成長が見れて嬉しかった。それでもやっぱりココアちゃんが一番可愛い。3期でも相変わらずブヒった。

 

トニカクカワイイ

実質まちカドまぞく2期。既にデキてるカップルのイチャラブはいいぞ。甘々な夫婦生活、送りてえよな(既に送っている)。有栖川要が可愛い。

 

魔王城でおやすみ

魔物たちを振り回しながらも、なんだかんだで囚われの城の中に居場所を作っちゃうスヤリス姫さん可愛い。OPが非常に強い。

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ラブライブの系譜をいい意味で継いだ、神レベルの百合アニメ。配ったソロ曲が軒並み強い。中須かすみしか勝たねえ…嘘、近江彼方さんもめっちゃ推せる

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

戦闘兵器だったヴァイオレットが感情を知っていくストーリーに涙した。死やらメッセージやらが絡んだ話に弱いので、後輩宅でめっちゃ泣いた。

 

けいおん!

まさかのアニメ初見。原作と対比しながら話を追っていくのが楽しかった。声がついたあずにゃんがありえん可愛かった。

 

 

 

今後も簡易版を併せて作るようにしようかな?

長い文章読みたくない人(私とか)もいるもんね

2020年秋アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

安達としまむら

・おちこぼれフルーツタルト

・くまクマ熊ベアー

ご注文はうさぎですか?BLOOM

トニカクカワイイ

魔王城でおやすみ

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

けいおん!

 

もう2020年終わったってマジ!?!?!?

 

今期は個人的に豊作だったっす。女の子が可愛くて頭使わないアニメ、サイコー!w

12月入ってからは卒論の執筆でアニメを観なくなってしまった上に論文提出後はapexにドハマりしていたため、全部観終わるのが遅くなっちまいました。許すまじ…

お気持ち感想を書くのに夢中になったのと、卒論で長文慣れしたせいでめっちゃ長くなりました。ごめんね

↑卒論もこんな感じでスイスイ書けよ

↑うるせえ

 

※流石に感想が長いので、簡易版の感想文を別で設けます。

mikan0911.hatenablog.com

 

 

 

安達としまむら

女の子が脳死でイチャイチャするタイプの百合とは異なる、なんていうか…「重い百合」という表現をしておこう。そんな感じの百合作品。一見何を言っているかわからない思わせぶり(?)なセリフやどこかぼんやりとした空気など、個人的には雰囲気アニメだったようにも感じる。ヤシロちゃんが何者だったのかアニメではわからないままだったし(最初は百合の化身とか、無意識のうちに二人を近づける形而上学的なものとか思っていた)。

正直にいえば、安達がしまむらを意識し始め、仲良くなろうと迷走する中盤辺りは、なんというか恋愛に不慣れな過去の自分(現在は慣れているとかいう訳でもない、まあ嫁はいるけど)を見ているようで非常に苦しかった。その点、しまむらに焦点が当てられたシーンは何不自由なく観ることができた。自分も安達クラスの美少女だったら、まだなんとかなっていたのだろうか…

ただ安達のキャラデザがとても良かったから中盤戦を乗り切れたし、やっぱり女の子同士がイチャついているのを側から見るのは最高ですな(百合大好きおじさん女子小学生)。日野ちゃん達のデコチューやら入浴やらも昇天しながら観ていたし、ヤシロちゃんと妹ちゃんのお泊りシーンも涙なしでは観れなかった。まあ、ただ、これくらいしっかり過程を描くタイプの百合作品は、年に一回程度で充分かなと個人的には思う。

 

・おちこぼれフルーツタルト

脳死で観られるギャグ寄りの作品。ごちうさの陰に隠れてしまっているが、安心と信頼のきらら枠である。脳死で観たため、細かいことは憶えていない(←おい)。

いやね、ロコ先輩とはゆちゃんとへもちゃんが可愛かったね(毎度恒例の好きなキャラコーナー)。芸歴が長くお姉さんぶろうとしながらも、メンタルが死ぬと仁菜ちゃんに甘えに行く辺りがね、もうね、マジでね、ロコ先輩最高だと思う。一家に一台欲しい。余談だが、ブロッコリーの歌を口ずさみながら調理したら、苦手だったブロッコリーを美味しく食べられるようになりましたただし炒め物に限る、茹でただけのものは厳しい。みんな何かしら変態さんだったり、衣乃ちゃんのトイレ事情をわざわざ丁寧に描写したりと、アイドルものなのに上品ではない空気が漂っていたが…変態な女の子ってそそられません?私そういうの結構好きなんだなってこの作品観て思いました。はい。

声豚見習いなので声優さんにも触れると、まず衣乃ちゃんは「(売れない)アイドルになりたての、一生懸命頑張ろうとしている女の子」感が強い声で、役に非常に合っていた。新田さんはくまクマでも登場していたが、なんとなく雰囲気が似ている役を演じていたため、こういった役に適した声の方なのかもしれない。あと特徴的だったのはへもちゃんの声で、バグレベルの脳トロボイスを浴びられて毎回にっこりしていた。ただ、この作品は主役級5人とも高めのトーンで喋っていた(シャニで灯織を演じている近藤さんも、スロスタの花名ちゃん寄りの声で演じていた)ため、わちゃわちゃしているシーンでなんか声がキンキンしているような印象を受けた。普段は誰かしら低めのトーンだったり、声の中に低音が混ざっていたりすることが多いため、このような感想を抱いたのだと思う。

 

・くまクマ熊ベアー

今期の覇権アニメ。内容が程よく薄く、可愛いロリっ娘がたくさん登場し、百合を見せつけてくる。なんて良いアニメなのだろうか。1話は見なくて良いけど

内容はユナがチート級の能力を手にして好きに暮らす「俺TUEEE」系だが、物語に平和をもたらすための措置なので正直そんなのはどうでも良い。解決手段に突っ込みどころが多い(都市への卵の貿易路を潰して大丈夫か、孤児院の子どもに飲食店での労働を課して良いのか、等)のはご愛嬌だろう。作品としては不穏と癒しを両立させたかったらしいが、「不穏の果ての癒しを優先することで不穏要素は薄れる」というのが結果だろうか。個人的には不穏じゃない方が嬉しいので助かった。ちなみに物語との関係性が薄い1話は別に見なくて良い。

そんでね、いやね、もうね、フィナちゃんが可愛すぎた。シュリちゃんのお世話をしながら解体の仕事に勤しむしっかり者の姉の側面と、ユナに甘えたかったり新しいものを見てはしゃいだりする年相応の子どもっぽい側面とを併せ持つなんてそんな素晴らしいキャラクターがいて良いものだろうか。内面寂しがりなしっかり者のロリが何より好き(美柑もざっくり言えばそんな感じ)な私が気に入らないはずがない。他に登場するロリっ娘たちが軒並み子どもっぽいのも、フィナちゃんのお姉ちゃんっぽさを醸し出している。そんなフィナちゃんが一番可愛いのは、5話の最終シーン、フィナちゃんに甘えるユナの頭を撫でてあげる場面である。メンタルが疲れたユナの行動を肯定し、優しい声で甘えさせてくれるその姿は、人類誰もが夢見たロリママそのものである。ぼくもロリママにぜんこうていされたい(幼児退行)。

こんな感じでフィナちゃんを推していたせいか、12話はかなり心が痛かった。しっかり者とは言え、フィナちゃんはまだ甘えたがりの子ども(しかも母がかつて病気がちだったことから、周囲の大人に思いっきり甘えることができない)であり、また自分の感情を抑圧してしまう(ここにも彼女のかつての家庭事情が絡んでいるのだろう)ため、甘え先であるユナに放って置かれてしまうとどんどん感情を押さえつけてしまうのである。だから最後に思いっきりユナに抱きついたシーンではおじさんボロボロ泣いちゃった。後ろでフィナちゃんが歌う特殊EDが聴こえて、私の涙腺は簡単に決壊してしまった。もうフィナちゃん可愛すぎてつらい。生まれ変わったらくまきゅうかくまゆるに転生したい。ちなみにフィナちゃんが出ない1話は見なくて良い。

OPにも触れておきたい。和氣あず未さんの声がいいのは言うまでもないが、歌詞が凄まじく良い。『壊れそうなくらい微かな君のココロ』や『立ち止まると聞こえるような気がした小さな君の声が』など、よく見るとユナ→フィナとフィナ→ユナの双方向の矢印が浮かび上がってくる。ユナが12話で話したように、彼女は異世界での生活に執着するものを持つ予定ではなかったが、フィナと出会ったことで世界が広がり、守るべき大切なものを見つけたのである。ユナもフィナも互いを信頼しており、また互いに自身の内面の弱い部分(固定観念と感情をむき出しにして領主に根拠なくキレたり寂しがるフィナの感情に気づかなかったりする辺り、ユナは完全な「無敵」の主人公としては描かれていない)を見せあったりと、二人の関係性はOPの歌詞とリンクしているように思われる。軽い共依存に陥っていて欲しいなとか良からぬ妄想を抱いているとかいうのはまた別のお話。そんなフィナちゃんが出てこない1話は、やっぱり見なくて良い。

怪文書になってしまったが、非常に楽しめる作品であった。もっとたくさん語れる気がする。最後になるが、1話はマジで見なくて良い2話から見よう

 

ご注文はうさぎですか?BLOOM

チノちゃんの成長に焦点が当てられていたせいか、今までの10倍くらいチノちゃんが可愛かった気がする。まあ一番可愛いのはココアちゃんなんですけど

どう考えても中学生に見えないチマメ隊が、高校進学を意識して少しずつお姉さんっぽくなっていくのがなんか泣けた。「みんな大きくなったね…」と親戚のおじさんお兄さん目線で見守ってました、はい。そんなチノちゃんを一番近くで見守っていた「お姉ちゃん」のココアちゃんも、ポンコツさを残しながらチノちゃんの成長と並走するようにどこかお姉さんっぽさを増したような気がした。

そんな感じで脳死で観れる可愛いアニメから一歩逸れた1クールに仕上がったが、それだけに最終話の構成に若干の物足りなさを覚えた。登場キャラを揃えたかった点はわからなくはないし、チノちゃんが外の世界に踏み出す勇気をくれたココアちゃんに感謝の意を伝えるシーンを最後に設けたのは正解だと思うが、わざわざ最終話でココア母とチノ母の接点を初出しした点や、EDの前後をどこか噛み合ってないシーンで繋げた(ラビットハウスに向かって走り出した直後なのか後日談なのかわからない)点など、細かい部分に惜しさを感じた。

とはいえ、癒し要素は今まで通り高いレベルを保っていたし、8話のリゼさんがやたらと可愛くて推せるし、隙あらば真手リンさんが登場して準レギュラー面してきて面白いし、たまに涙腺を攻める展開を持ってくるしで、作品としての出来は非常に良かったと思う。画面の前で無限にブヒってたので、やはりごちうさはソロ視聴に限る。卒業旅行編(劇場版?)、待ってますね。

 

トニカクカワイイ

原作で読んだ通り、甘ったるい夫婦生活を延々と見せられましたね。こういう、『既にデキている男女のイチャラブ』を見るのは特に苦でなく、むしろ自分もデキている側(審議不要)なので微笑ましい。いや微笑むってよりニチャついてた訳ですけども…

大好きな声優さんであるところの(俺の)鬼頭明里さんがヒロイン役をしていたこともあってか、司さんの甘々イチャイチャぶりがとてもよかったです(こなみ)。甘いだけでなく、旦那のいいところ悪いところをちゃんと見ているってのがとてもよかったです(二度目)。ちょいちょい結婚に即したガチっぽい話が混じっている点も気に入った。

つっても、一番可愛いのは有栖川要なんですけどね。私も小バカにされたいっす。距離感が絶妙に近い女の子っていいよね(なお筆者は女の子といい感じの距離感を保てた記憶が大変薄い)。ただ風呂屋の娘だからって息子の観察をするのだけはやめてください、私がお嫁に行けなくなっちゃいます。声のせいで何度か『上野さんは不器用』を観たくなった…まあでも二回も観なくていい作品なので…

 

魔王城でおやすみ

頭を使わないで観れる今期の神アニメ。中身が薄くて、でもしょーもなくてゲラゲラ笑える、素晴らしいね。

拉致されたはずのスヤリス姫が好き勝手振る舞う様と、拉致しておきながらも「人質だから」「寝ているから」と姫に手を下せない魔王、振り回されながらも姫を大事に見守る魔王城のモンスター達、そしてもふもふ可愛いでびあくまさん。魔王城の雰囲気がとても温かい。ちなみにモブ達の中では、フランケンさんのキャラが好きです。

姫が当たり前のように脱獄&城中を散策できるほどのザル警備、姫にボロボロにされても復活するモンスター達、度重なるボスキャラ達の会議、おそらく勇者より強い姫など、「そうはならんやろ」と言いたくなるようなくっっっっっだらない笑いが非常に多く、最後まで楽しく観れた。どんなトンデモアイデアで姫が眠りに就くか毎回ワクワクした。後半は身近な手段を使い果たしたせいか、アイデアが少々ぶっ飛んでいたようには感じたが、許容範囲だろう。

本編の面白さがしっかりしていながら、もうOP(初回から強くときめいた)の強い中毒性だけでもこの作品は高評価に値する。わちゃわちゃ騒がしくアニメーションが動くOP結構好きなんす。EDも耳に残りやすく、双方をカラオケで歌うまでそう長い時間はかからなかった。安心と信頼の動画工房さんが制作に携わったおかげで、終始作画が綺麗に安定していたのも、作品から漂う「安心感」を作る大きな要因となってくれたに違いない。ありがとう、動画工房さん。わたてん2期(未発表)とウザメイド2期(未発表)も、どうかよろしくお願いいたします。

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

いやー、百合アニメでしたね。バラバラな個々のアイドルがバラバラに自分を表現しながら同じ目標に向かって突き進む、今までのラブライブの雰囲気を残しつつも別の作品として観れる、そんなアニメだったと思う。

これまた語りだすと止まらなくなりそうなので控えめな感想になるが、各話で個々の個性や成長物語、そして何より全員の強いソロ曲を盛り込めた点が何より良かった。虹ヶ咲は大して推していなかったが、各アイドルにしっかり焦点を合わせてくれたおかげで、もうちょっと真剣に虹ヶ咲に向き合おうかなという気持ちになった。6話7話は泣きアニメです。各話で侑ちゃんが各アイドルをしっかり口説きながら成長させつつ(かすみ・せつ菜・エマ辺りは凄かったね)、でも一番気にかけているのはぽむちゃん(侑ちゃん家での例のシーンやばかったね)で、そして最後は自分の向かう先を見つけるという構成も上手かった。EDの歌詞「さあこれからはそれぞれの地図」とリンクしており、作品としての完成度が純粋に高かったと思う。なあ…サンシャインさんにも強いソロ曲をあげれば……まだ間に合う…よな……?

キャラで言えば中須かすみが一番可愛い(異論は認めない)が、スクフェス時代から推していた近江彼方さん(CV. 俺の鬼頭明里さん)に加え、りなりーとせつ菜さん、しずくちゃんも推せるやんけ!と思えるようになった。あとスクフェスの一般生(モブ子ちゃん)たちが最終話で一気に登場したのが非常に胸熱で嬉しかった。篠宮あきるちゃん可愛い

口が裂けても言えないですが、内容で言えば虹ヶ咲が覇権じゃないかと思っています。

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

後輩邸で開かれた上映会にて。みんな口を揃えて良い作品だったと評価するので気になっていた作品だったが、確かに良い作品だった(こなみ)。映像の美しさが有名な作品だが、全体を通して手抜きすることなくあのレベルで描かれており、なんかもう訳がわからなかった。

誰かの死とメッセージが絡んだ物語に大変弱い(昔『天国からの手紙』観るたびにボロッボロ泣いていた)ので、毎度なんとなく展開を読みながらも瞳を潤ませていた。乾きがちな目に涙が滲みて余計に泣いた。『誰かの死』を自然に描き、『手紙』という伝達手段をメインにするために、舞台となる時代を少し前あたりの戦争期に設定したのだろう。ストーリー構成も、「主要キャラの掘り下げ→仕事の経験積み→過去との絡み→悲しみを乗り越える姿」と綺麗に纏まっており、流れが掴みやすかった。まあ正直無限列車編はよくわからなかったが

作品を観る前はヴァイオレットさんを『手紙を書くために魔改造された可哀想な女性』だと思っており、想像よりは彼女の境遇がいくらかマシで安堵した。戦闘兵器として幼少期を過ごした彼女(手紙を代筆する職が自動手記『人形』なのも、彼女の機械っぽさを助長しているように感じる)が、手紙とそこに込められた想いに触れることで感情を覚えていく度にまた泣いていた。

 

けいおん!

原作は遥か昔(平安時代くらい)から持っていたが、なんと実はアニメ版を観るのはこれが初めてである。公言したら過激派オタクに消されるので内緒です。

まあなので内容の感想よりは、原作との比較がメインになるね。序盤は原作を文字通りなぞるような感じで、キャラの構図や場面の雰囲気に多少の変更点がありながらも、セリフがほとんどそのまま使われていた点に驚いた。テンポもゆったりめで、1巻の内容だけで1クール保つのではないかと思ったほどだった。そんなことはなかった。

後半は物語のテンポが上がり、特にあずにゃんが加入する辺りからは時系列の変更やエピソードの削除・追加など、積極的な調整が見えるようになった。原作で何度か登場していたテスト関連の話(唯の赤点がうんたら)がアニメには一切登場しなかった点は非常に興味深い。

キャラに関しては、唯ちゃんが原作より遥かにぽわっぽわしてて可愛かった。やっぱ豊崎愛生さんなんだよなあ。あと、あずにゃんに動きと声がついたからか、原作の1億倍くらい可愛かった(原作版も可愛いのは言うまでもない)。澪さん(実は結構推せる)はイメージ通り、律は声がついたことで幾らか推せるようになったかもしれない。紬はイメージよりも声がしっかりしており、最初は結構違和感を覚えたけどなんだかんだで慣れた。いやーみんな何かしら可愛いよね。

有名な作品で評価も高いし原作何回か読んでてOP/ED曲もめっちゃ好きなので、2期もしっかり観ようと思います。ええ、豊作な今期アニメが終わったらね。

 

 

 

7000字くらい書いちゃって草

 

2020年夏アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

・宇崎ちゃんは遊びたい!

・放課後ていぼう日誌

この美術部には問題がある!

・終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

・ぬるぺた

※視聴継続中:THE IDOLM@STER

 

え?大してアニメも観ずに夏休み何してたかって?主にレポート作成と卒論準備とGTA5ですかね。え、(north)小路?知らない話ですね…もうさっさと感想に移りましょうね〜〜〜

 

 

 

・宇崎ちゃんは遊びたい!

クソアニメ…と言うにはあまりに面白すぎる。宇崎ちゃんがクソウザいわスタイルが好みじゃない(からといって難癖つけて献血の場から排斥するのは良くないよ!)わでキレながら観ていたが、絵は綺麗だし周囲のキャラも(金髪以外)いい味出してたし仙台駅が聖地になるしで普通に面白かった。漫画版はキツくて1巻でギブアップしたのに、不思議な話である。鳥取回はマジで謎だったが。

宇崎ちゃんの声を大空直美さんが担当したのは、まさに適役だったと思う。サターニャやちおちゃんなどのウザい声質(私はこれを「汚い大空直美さん」と呼び、智絵里ちゃんや夏音ちゃんなどのふわふわした声を「綺麗な大空直美さん」と呼んでいる。失礼な話である。)がピッタリとハマっており、キャラの魅力を十分に引き出せたのではないかと思う。余談だがリバースの演技も上手かった。自制せずに酒飲んでリバる奴はクソだと思います(お気持ち表明)。

キャラといえば、どうやら宇崎母(月さん)が人気のようだが、大学生の母親とか流石にそう言う目では見れないし、何より本作品のメインヒロインは二人の喧嘩を仲裁したロリちゃん(9話に登場)なのでくれぐれも勘違いしないでほしい

仙台駅やら片平キャンパスやら(後輩の家やら)が映ったことも盛り上がる要因だったが、彼らが通うキャンパスが東北大学であると仮定すれば、学部2年生の宇崎ちゃんと学部3年生の桜井が一緒に200教室で全学教育を受けている(しかも後方の動物園ゾーン、まあ彼らもやかましいので適切である)ことになって、特に桜井の方が色んな意味で面白い。文系は1年生のうちに全学の単位を全部取り切ると楽だと思いますまる。

 

・放課後ていぼう日誌

思考停止で安心して観れるきらら枠。無理やり釣りの世界に引き摺り込まれた陽渚ちゃんが、釣りの楽しさに目覚め、部員たちと関わり合いながら成長していく話(こう書くとなんかそれっぽいね)。一人で釣りに出かけたり釣り方をネットで検索したりと、受動的だった陽渚ちゃんが徐々に能動的に釣りをするようになり、おじさん(←いやJSですよ!)はニッコリ。絵も非常に綺麗で、3ヶ月待った甲斐があった。動画工房さんありがとう。ウザメイドとわたてんの2期待ってますね

いやあ、高尾奏音さんを信用していて良かった。陽渚ちゃんも夏海ちゃんもめっちゃ可愛かった。陽渚ちゃんは私が好きな類の声をしているし、たまに瞳のハイライトが消えるし、好きなものに夢中になれるし、『クソー!』とか言っちゃうしで好感が持てる。12話では今までの分を取り戻すかのように怒涛の百合展開が挟まれた(結構ソフトなので百合か否かは審議といったところだが、百合って言った方が綺麗で幸福な感じがするので、普通の友達同士であっても百合って言った方が良い)。「忘れてたかのように百合を練り込むな」とか思いながら観ていたが、身体は正直なので口角は緩みっぱなしだった。水着シーンを空想だけで終わらせたのは許していない。

 

この美術部には問題がある!

宇佐美さんが可愛かった。おしまい。

 

 

 

いやあのね、この一言に集約されません?されますよね?はい。

鈍感主人公と、彼に好意を抱くヒロインという構図。内巻の鈍感具合は結構凄まじく、ハーレム物だったら視聴放棄してたかもしれない。危ない危ない。最初は宇佐美さんが好意を寄せる理由がわからず、若干のキツさを抱いていた。が、そこは9話観て全部許した。宇佐美さんだけでなく伊万莉ちゃんも可愛かったが、胸が大きかったので残念ながら今期のトップヒロインにはなれなかった。萌香ちゃんは数年後にまた会おうね。

良くも悪くもストーリーは薄めで、思考停止で観られる点は個人的に高評価。変なクセもなく、先述の『鈍感主人公に好意を寄せるヒロイン』という軸で終始物語が展開されたため、非常に観やすかった。まあその分、起伏に欠けるという感じは否めないかなと少し思ったので、そういうのが好きな人は別の作品を観た方がいいかもしれない。思考停止アニメが好きな人にとっては観る価値があると思った。

最後に、小澤亜李さんご結婚おめでとうございます(唐突)。

 

・終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

人類最後の生き残りとか、戦うために生み出された存在とか、そういうの好きなんですはい。生に執着することなく、それでも意思は持っていた『兵器』が、主人公ヴィレムとの出会いを契機に『人間』になっていく過程。興味深いね。ここで登場する妖精は元が人間(でいいんだっけ)なので人間の少女のような姿をしているが、仮に何者かによって造られた存在であったならば、それらが人間の姿を模していることの何か願いや意味が込められているんだろうかとか私は考えちゃったりする訳である。話が長くなりそうだね。

妖精の娘たちが可愛らしかった点も高評価である。ロリたちとワイワイしているシーンは、羨望の眼差しを隠さずにいられなかった。ネフレンちゃんが気に入りました。3話辺りで死んでいたら視聴やめていたと思う。

クトリが『人間』に近づいてからの展開は非常に面白く、最終話はなんか、もうね… 地に落ちたネフレンとヴィレムの元へ、「もう戦わなくていい」という制止を振り切って飛び降りるクトリが『妖精』の姿で最後を迎えようとする姿がもう最高に泣けました。ヴィレムとの出会いで『人間』に近づいた彼女が、剣をブンブン振って戦って、でも最後はヴィレムの元に戻って(自意識をギリギリ保っている)、そして直接的な死を描かずに遺影だけが空の上に残って…対して彼女たちの『故郷』では、気味が悪いほどに平穏な空気が流れていて(妖精たちはあくまで『妖精』なのでクトリたちの死をそんなに悼んでいない)、しかし年長になってしまったお調子者のアイセア(クトリとネフレンを喪ったダメージは流石に大きい)は最後にナイグラートの前で大泣きして…100点満点です。物語の終わり方が個人的にすごく良かった。

原作は続きがあるみたいだが、アニメで描く上でここに区切りを置いてくれたため、ここまでの一つの物語としてスッキリ終われたのではないかと思う。

いやあ感想長くなっちゃった

 

・ぬるぺた

酒を飲みに行った友人宅で、椅子に縛りつけられながら観せられた。リアルタイムで放送していた頃に2話までは観ていたが、あまりに展開が急すぎて思わず切った。面白い面白いと喜びながら観る友人を横目に、マジで展開が急なストーリー(的なもの)を首を傾げながら観ていた。狙ったかのように強い雨が降ってきたせいで家に帰れなかったのだ。

ぺた姉の何たるかが徐々に判明してくる中盤から話が徐々に面白くなり、最後のオチは不覚ながら感動して泣きそうになった。展開に追いつけずに視聴をやめた身ではあるが、確かに内容がわかってくるとブッ飛んだ設定も受け入れられるようになった。最後までちゃんと観ると、なるほどこれは姉妹愛の話であった。ゲラゲラ笑っていた友人がそこまでこの作品を気に入る理由までは理解しかねるが、2話しか観ていなかった時点で抱いていた『意味不明でつまらんアニメ』という感想はかなり払拭できたように思う。まあ絶賛するほどかと言われると苦笑いですけどね

 

 

 

なんか一個一個の感想が長くなったせいで、下手な講義の最終レポートクラスにまで感想ぶんが長くなっちゃった。まあ文学部なので(???)

 

来期は興味深い作品が多く、大変なことになりそう。果たして卒論は出来上がるのだろうか…

149cm

結城美柑。小学6年生で身長149センチ。

抱きしめた時にちょうど首の下に収まってめちゃめちゃ可愛いという話はさておき、「まあまあ背高いね」と言われることが今まで何度かあったが、同学年女子の中でどれくらいの位置にあるのだろうか。気になりますね。女子小学生のアニメキャラの身長を比べてみたという□リコン丸出しの考察記事が始まる。

 

今回背比べを行うのは、以下の可愛いJSのみなさまである。

 

ToLOVEる:結城美柑(嫁)

ロウきゅーぶ!:湊智花、三沢真帆、永塚紗季、袴田ひなた、藍田未有

アイマスシリーズ:橘ありす、的場梨沙、結城晴、赤城みりあ、遊佐こずえ、佐々木千枝、メアリー・コクラン、周防桃子、大神環、小宮果穂

私に天使が舞い降りた!:星野ひなた、白咲花、姫坂乃愛、種村小依、小之森夏音

 

作品を跨ぐため、プロフィールが年齢で書かれるキャラと学年で書かれるキャラの2パターンが存在する。一般に小学6年生の子は11或いは12歳であることから、「11歳」としか書かれていない(学年が公表されていない)キャラも比較対象に混ぜた。また、ロリは多ければ多いほど良いので一部5年生(わたてん)もゲスト感覚で混ぜた。

 

てなわけで並んでみましょうね〜

※確定5年生キャラは青字

 

遊佐こずえ 130cm

袴田ひなた 131cm

佐々木千枝種村小依 139cm

藍田未有、結城晴、赤城みりあ周防桃子 140cm

橘ありす、星野ひなた小之森夏音 141cm

湊智花、白咲花 142cm

的場梨沙、姫坂乃愛 143cm

三沢真帆 145cm

【小学生女子11歳区分平均身長(令和元年)】146.6cm

大神環 147cm

永塚紗季 148cm

結城美柑 149cm

メアリー 152cm

小宮果穂 163cm

 

参考資料:ToLOVEる公式データブック ぱ〜ふぇくとらぶる!

     ロウきゅーぶ!1巻

     Wikipedia(ロウきゅーぶ!・私に天使が舞い降りた!)

     ピクシブ百科事典

     令和元年度学校保健統計(文部科学省)

 

文部科学省の統計まで引っ張り出してみたが、こうして見ると確かに美柑は平均身長よりも若干背が高い。この辺りで成長が止まってくれるのが最of高なのだが、高身長貧乳に育ってもそれはそれで趣があって大変良いし、もうなんなら美柑に関しては母親譲りのナイスバディに育ってもいいと思う(多分一番可能性が高い)。もうさ、どう育っても美柑は美柑なので愛せる自信があるんですよね。この辺で止めておこうね

 

…ゴホン。

ロリを意識して描かれるキャラクターは、「幼さ」が強調されがちであることから、現実の平均身長に届かないキャラクターがほんのり多いと推測される。

しかしまあ、果穂ちゃん凄いね。確か筆者が現役6年生の時に母親と同じ高さに並んだ記憶があって、それが154cm程度だったと考えると、ねえ。自分より10cm近くも高くて、プロポーションがヤバくて、アイドルですもんね。そんな実際に自分の周りに居たら【検閲により削除されました】

 

 

そんなこんなの単発記事でした。

深夜3時になんてもん書いてんだ…?

2020年春アニメのかんそうぶん

※ネタバレを含みます。ご注意ください!

 

今期私が最後まで視聴したアニメは以下の通りである。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

のんのんびより

らき☆すた

以上4作品

 

冒頭から懺悔です。クソカスウイルスのせいでオンライン授業になるじゃん。映像観ながらポケモン厳選するじゃん。今までアニメ観ながら行なっていた作業を済ませちゃうじゃん。観る頃には厳選飽きてて今日はいいかなってなるじゃん。

 

はい。

 

観た本数が少ないですね。6月はアイマス(ミリオンライブ)のライブ配信があって仕方なかったとはいえ、4本はアレですね。四捨五入したら消えちまう

 

なんかもう、モチベがない最新アニメなら観なくてよくない?それより気になってる過去作観ない?のお気持ちになっているため、今期も半分が過去の名作になっている。なんなら今期覇権は らき☆すた だしトップヒロインはかがみんである。

ゴネるのもこれくらいにして、感想に移っていこう。今回から観終わった直後に感想を書いているため、なんか感想が明らかに長くなった。腐っても文学部生なので許してください。

 

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

転生モノかあ、俺(私)TUEEE系だったら観ないなあ…と思いながら臨んだ1〜3話。前世の知識を基に、バッドエンドが控える自分の未来を自分の力で変える話。チート級の能力がどうとかでなく、登場人物に寄り添った形でのフラグの破壊。あれ、面白いぞ?覇権では??(2本しか観ていないのに覇権もへったくれも無いだろうが)

そんなワクワクウキウキの感情は、中盤には息を潜めることになる。主要人物との関係を築く話を抑え、繰り広げられたのは『やっぱカタリナはこうだよな』系の日常回。その究極形は、主要人物たちの欲望暴露の回。やたらと持ち上がるカタリナに、中身の薄い展開。まさかの竜頭蛇尾

とまあ戯言を脳内でぼやきながら終盤に突入、シリウス(ラファエル)の話に。眠りから醒めないカタリナを救ったのも、ラファエルを闇の魔力から開放したのも、彼女の「優しさ」であった。前世のあっちゃんがカタリナを「カタリナ」に導き戻した展開は非常に盛り上がったが、そんな彼女も主人公に救われた身である。この作品の最大の魅力は、こうした彼女の「優しさ」という、ある意味で特別ながらも人間味のある力によって物語が進行していく点だろう。結果として非常に楽しめた作品だったし、頭と尾っぽが優秀なぶん中盤の失速感はあったものの、一度観たら最後まで観ないと損すると自信を持って言える物語だった。

 

かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

これはギャグアニメである。タイトルで線が引かれているように、高度な駆け引きによる頭脳戦要素は花火と共に夏の夜空に消えてしまったのだろう。かぐや様が恋に盲目になりポンコツ具合を見せる展開が急増した。とはいえ、勢いに任せたしょーもなギャグでなく、ちゃんと頭を使った笑いも誘った点は高評価である。個人的にそういう笑いが好きなので(言葉巧みなゆっくり実況が好きなのもそう)。なんだか最近観るギャグアニメはパロディものを多用しているように思えるが、これは昔からの伝統なのか、それとも最近の流行なのだろうか。7話のパンツ回で唐突なサザ○さんEDのパロディが登場した際は、死ぬかと思うほど笑った。

さてギャグだギャグだと言ったが、登場人物の深掘り(11話の石上は特に)もあり物語としての充実感も得られた。石上の過去の話は、思わず泣いてしまった。最近涙腺の締まりが悪いね。うるせえバァカ!のインクのシミや石上の視点での描写など、細かい演出が物語を陰ながら豊かなものにしていると思った。演出といえば(脱線)、なんか2期は全体的に動きがヌルヌルしていませんでしたかね。OPやキャラの動きが、一部円盤かな?ってレベルで滑らかだったと思うんすよね。

あ、で、ね、絶対書かなきゃと思ったのがね、伊井野ミコちゃんですね。可愛い。正義感に支配され、不器用に生きながらも元のメンタルが弱くて肝心な場面で強くなれないあの感じ。可愛い。あの不器用な感じが某ToL○VEるの古手川(陥落前)みたいですね。可愛い。しかもエッチな話にしっかり反応する隠れスケベときた。可愛い。挙句、中の人が富田美憂さん。良い。自分の性格上、現実世界では恐らく接する機会がないタイプ(自分もモブと同じ反応をするだろう、チキンなので)だが、そんな女の娘に幻想を自由に抱けるのもフィクションの良いところである。

 

のんのんびより

のんびりまったりとしたお話だった(こなみ)。気づいたら2期の視聴期限過ぎてました…アマプラに期待。観ている側も時間の経過を遅く感じるあの感覚、小学生の夏休みに祖父母の家(田舎、実家からは近い)で午前中を過ごしていた日々を思い出した。まあ仲良かったのは祖父母宅に来る近所のおばあちゃん達とだけで、こまちゃん先輩みたいなロリ美少女なんていませんでしたけどね…

分校内、言ってしまえばあの地域内に「少年」が越谷兄(中3)しかいない点に、地域社会の維持問題が伺えた。特に越谷姉妹には現状恋愛を育む異性の選択肢が存在していない。ああいうレベルの田舎は、令和になった現在も存在するのだろうか。高校の友人に「通っていた中学が廃校になった」「電車1本逃すと次が2時間は来ないので大遅刻確定」みたいなのはいたし、100万都市の仙台市でも前年度末に小学校が廃校になっていたり○○分校が存在していたりと、探せば似たような田舎があるのかもしれない。

ほのかちゃん回で、ほのかちゃんが帰省から帰ってしまった際のれんちょんの描写が特に気に入った。れんちょんが言葉を失い、場を静寂が包み、感情が決壊したれんちょんが悲しみで顔を歪めながらも、その感情をぶつける宛てもなく独り静かに立ち去るあの感じ。丁寧に描かれており感動した。台無しにするようで大変恐縮だが、ほのかちゃんのキャラデザが結構良かったので5年後の姿に期待である。

 

らき☆すた

なんでもっと早くに観なかったのか。いやね、すっごく良かった(感動レベルの語彙力)。すんません感想特に長くなります。

次回予告のBGMやコッペパンなど、ゆっくり実況動画で無限に聴いたものが流れてエモさを感じた。まあn年前(現実逃避)の超有名作品ですからね。

日常の小さな「あるある」ネタ、それこそ高校時代の昼休みや部活後の部室、深夜に大学のサークルの部室で話すような本当に他愛もない話を24話ぶんかき集められた点がまずすごいと思う。ああいった「注目しないと見過ごしてしまう、注目しても大したことのないネタ」をちゃんと拾える観察眼には憧れてしまう。作品を貫くストーリーは存在しないが、ポケモンの孵化厳選をしながら聞き流してもテンポが良く心地良い、ちゃんと目を凝らして観れば小さなネタやこだわり(4話?だかのセミの描写や、冬場にお喋りしながら電車の暖房に悴んだ手をかざす仕草など)が見えて興味深い、といった具合に見方によって異なる面白さを感じられる作品であった。京アニの建物や高校の修学旅行で行った場所が出てきて感情が渋滞を起こしたし(21話)、まさからき☆すたで泣かされることになるとは思ってもいませんでした(22話)。最初は頭が狂った寒いコーナーだと思っていた『らっきー☆ちゃんねる』も、気づけばその訪れを楽しみにしている自分がいた。

白石みのる(cv.白石稔)や声優さんの使い回し(立木さん、くじらさん)、アニメイトハルヒガンダムなどの登場、白石さん本人の登場など、2018年アニメのポプテピピックに通ずるような仕掛けが施されていた点も興味深い。散りばめられたおふざけシーンの元ネタが判れば、さらに楽しめるだろう。

内容もさることながら、キャラが非常にヤバかった。こなたのキャラBGM(沖縄っぽいやつ)やパトリシアの舌足らずな脳トロ声も気に入ったが、もう何より柊かがみとかいう女の娘がめっっっっっっっっっっっっちゃ可愛かった。助けてくれ。成績が良くて面倒見が良くて、ツンデレ気味で巫女さん服で貧乳。よく食べる点も評価が高い。髪をネジネジしたり指のささくれをつい剥がしちゃったり(いつかの次回予告)(自分と同じ癖)と、愛おしさにブーストがかかって仕方ない。もうこうなったらOPの笑顔が死ぬほど可愛くて仕方ない。久々に自分と関係を持たせたいキャラクターに出会えて、この感覚にどこか懐かしさを感じた。まあ嫁にしたいレベルではないのは言うまでもないが、触れるタイミングによっては危なかったかもしれない。そんなレベルで大変気に入りました。はい。

 

 

感想文というか、一部怪文書みたいになってきたね。ウケる(他人事)

観た本数こそ少ないが、アマプラのウォッチリストは徐々に積み上がってきているため、来期はいい感じに履修できたらなと思っている。

 

てか学生プラン使えるのあと9ヶ月やんけ…